錦戸亮「恥ずかしい!」舞台挨拶で“毛を抜く”衝撃行動!

錦戸亮「恥ずかしい!」舞台挨拶で“毛を抜く”衝撃行動!

錦戸亮の右頬下に、自分も知らない毛が!

吉田大八監督が山上たつひこといがらしみきおによる同名漫画を映画化した『羊の木』(18年2月3日公開)の完成披露試写会が12月13日によみうりホールで開催され、錦戸亮、木村文乃、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平、吉田監督が登壇。木村から「福白髪が…」と右頬下に長い毛が生えていることを指摘された錦戸が、「恥ずかしい」と戸惑い、会場の爆笑を誘った。

本作は、過疎化問題の解決のために仮釈放中の受刑者を受け入れるという“国家プロジェクト”のもと、男女6人の受け入れを命じられた市役所職員・月末が、様々な過去を持つ“元殺人犯”に翻弄されていく姿を描く重厚な人間ドラマ。この日は、映画が衝撃のラストを迎えることから、それぞれが「衝撃的だったこと」を明かすことになった。

木村は「錦戸さんにまつわること。撮影中からずっと気になっていることがある」と口火を切り、「すごい長い福白髪が」と錦戸の右頬下に白く、長い毛があることを指摘。錦戸は「え!どこ!?」と自身では気づいていなかったようで、目を丸くしてびっくり。

木村が「撮影のときもあった。ほよ〜って」と続けると、錦戸は「抜いて!気持ち悪い!」と身に覚えのなかった毛におびえ、抜くように引っ張り上げた。勢いよく毛を抜こうとする錦戸に会場も大爆笑となる中、錦戸は「毛、生えてるんですか!ウソ、ダサくないですか。ええ、恥ずかしい…」と困惑しきり。抜こうとした結果、少しちぎれたようで「切れただけです。抜けてない」と語り、再び笑いを誘っていた。

また、本作が初共演となった錦戸と松田が、共演の感想を吐露する一幕も。錦戸は「お仕事するのも会うのも初めて。龍平くんの方が、年は一個上ですもんね」と松田の方をチラリ。「探り探りです。ちょっとずつ話していって、セリフを交わして。何度か飲みに行って。そういうのを重ねて、今では緊張せずに話せるようになりましたが、撮影当初はすごく緊張して話していました」と緊張もありながら、今ではすっかり意気投合した様子。

松田も「僕も緊張していて」と告白し、「探りながらだった。ファーストシーンは、その戸惑いがいい感じで出ていた」と探り探りの距離感が、映画での関係性にもうまく作用したと語っていた。(Movie Walker・取材・文/成田 おり枝)

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