中井貴一と佐々木蔵之介が、坂田利夫と木下ほうかの結婚を応援

中井貴一と佐々木蔵之介が、坂田利夫と木下ほうかの結婚を応援

『嘘八百』で共演した中井貴一、佐々木蔵之介、坂田利夫

中井貴一と佐々木蔵之介がW主演を務めた『嘘八百』(2018年1月5日公開)の完成披露試写会が12月17日にイイノホールで開催され、中井、佐々木、友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、芦屋小雁、近藤正臣、武正晴監督の12名が舞台挨拶に登壇。坂田たちベテラン勢のマイペースな爆笑トークに中井は「この舞台挨拶は正解なんですか?」と苦笑いした。

坂田は、中井と佐々木について「本当に優しいおふたり」と褒めちぎった後で「ただ、私の今日の目的は結婚です。今日で見つけなあかんゆうて。今年は諦めたけど、来年は絶対に結婚しますから」と堂々宣言。中井は「師匠、舞台挨拶!」とツッコミを入れ、会場は大爆笑となる。

続けて木下も「僕も結婚したいです。53歳ですが、一度もしてないんです。師匠と通じ合ったなと」と言った後で「坂田師匠は自由演技をされるので、僕らは合わせるしかなくて」と恨み節。武監督は、場内の笑いを受けて「素晴しい!神様です」と笑顔を見せた。

中井が「お客さんがどんどん呆気にとられていく。やっぱり舞台挨拶は5人までで」と言うと、佐々木も「監督、よくこのメンバーをまとめましたね」と武監督を称えた。

最後に中井が「とりあえず、坂田利夫、木下ほうかともし結婚してもいいという方、映画を観終わった後、受け付けの方にご住所、お名前を置いていってください」と締めて笑いを取った。

『嘘八百』は千利休を生んだ茶の湯の聖地、大阪・堺を舞台にしたコメディ。イカサマ古物商(中井貴一)と落ちぶれた陶芸家(佐々木蔵之介)が“幻”の利休の茶器という嘘を仕掛け、一発逆転の大勝負に挑む。(Movie Walker・取材・文/山崎 伸子)

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