木梨憲武がロボットに変身!?奇想天外な『いぬやしき』を見逃すな!

木梨憲武がロボットに変身!?奇想天外な『いぬやしき』を見逃すな!

木梨憲武が衝撃の姿を見せる!

独創的な世界観で連載終了後もカルト的人気の、奥浩哉によるSFアクション漫画「GANTZ」。2011年には実写映画化され、前後編合わせて62.7億円という大ヒットとなったのも記憶に新しい。奥が「GANTZ」の次に挑んだ作品が、2014年から「イブニング」で掲載がスタートし、今年7月に惜しまれつつ完結した「いぬやしき」だ。

コミックスは全10巻で累計310万部を突破する大ヒットで、今年10月からはフジテレビでアニメが放送され反響を呼んでいる本作が、2018年4月20日(金)に実写映画として公開される。

まもなく定年を迎える冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎は会社や家庭から疎外された日々を送っていたが、ある日末期ガンによる余命宣告を受けて深い虚無感に襲われる。その晩、謎の事故に巻き込まれ機械の体に生まれ変わった彼は人間を遥かに超越する力を手に入れることになってしまう。

一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神皓は手に入れた力を思うがままに使い始めていた。自分の意志に背く人々をただ傷付けていく獅子神と、獅子神によって傷付けられた人々を救い続ける犬屋敷。強大な力を手に入れた2人がそれぞれの想いで動き出す。

主人公の犬屋敷壱郎役には芸人・俳優・アーティストなど幅広く活動し、映画主演は実に16年ぶりとなる木梨憲武。木梨は犬屋敷を演じるに当たり、老けメイクを施して初老のサラリーマン役になりきった。そして犬屋敷と同じ能力を持つ獅子神を演じるのは、今作で自身初の悪役を演じる佐藤健。注目の監督には、実写版「GANTZ」シリーズを成功に導いた佐藤信介が再登板。質、量ともに日本映画のスケールをはるかに上回るCGやワイヤーアクションを用いて、映像化不可能と言われた原作のビジュアル化に挑む。

今回公開された特報映像では犬屋敷の背中がジェットエンジンのような機械に変形して新宿の空を飛ぶ衝撃の姿が明かされており、原作ファンはもちろんの事、かつて木梨が演じた「仮面ノリダー」を知っている世代も最新技術で木梨がヒーローに扮する姿に興奮すること間違いないだろう!(Movie Walker・文/編集部)

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