大阪を舞台に繰り広げられる怒涛のガンアクション!福山雅治が新境地を魅せる『マンハント』

大阪を舞台に繰り広げられる怒涛のガンアクション!福山雅治が新境地を魅せる『マンハント』

手錠で繋がれた2人の宿命が、緊迫感溢れるアクションと共に展開する!

ハリウッドでも活躍する巨匠ジョン・ウー監督が、高倉健主演で映画化されたことでも知られる原作「君よ憤怒の河を渉れ」をオール日本ロケで再映画化した話題作『マンハント』(18年2月9日公開)。

映画ファンを熱狂させた、ジョン・ウー監督独特の流儀であるアクロバティックな二丁拳銃アクション、スローモーション演出、飛び立つ鳩などお馴染みの要素はそのままに、チャン・ハンユー、福山雅治をはじめ、チー・ウェイ、ハ・ジウォン、國村隼、竹中直人、斎藤工、桜庭ななみ、池内博之などアジアを股にかける国際派キャストがスクリーンで躍動する。

本作はジョン・ウー監督にとって久々のアクション映画となり、昨年大阪を中心にロケが敢行された。チャン・ハンユーが無実の罪を着せられ逃亡する弁護士ドゥ・チウを、福山が彼を追う刑事の矢村を演じて肉体派アクションで新境地を開拓。先だって行われたベネチア国際映画祭やトロント国際映画祭など世界各国の映画祭上映も盛況となった。

この度アクションシーン満載の予告編映像が解禁され、殺人の罪を着せられたドゥ・チウと彼を追う矢村による決死の追跡劇の片鱗が明らかに。電車が迫りくる線路を逃走するドゥ・チウ、走り出す水上バイクに跳び移る矢村など、追う者と追われる者の激しい攻防が描かれている。無実を主張するドゥ・チウと、やがて事件に疑念をもち始める矢村。手錠で繋がる2人は名実ともに手を組み真実を求めることになるが…。

ファンの期待に応えたかったというジョン・ウーの、ダイナミックなアクションは正に圧巻。手錠という制限された動きの中でのアイデア溢れる殺陣は観客の目を釘付けにすること間違いない。また、大河ドラマ主演経験もある福山による見事な太刀さばきも見逃せないポイントだ。40年前の名作を巨匠の手腕で蘇らせた、新たな金字塔の誕生を期待して待ちたい。(Movie Walker・文/編集部)

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