カイロ・レンに会える!?ファン垂涎のスター・ウォーズ展が開催

カイロ・レンに会える!?ファン垂涎のスター・ウォーズ展が開催

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』公開記念 衝撃のスター・ウォーズ展が開催

SW旋風が吹き荒れる中、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』公開記念 衝撃のスター・ウォーズ展が、12月22日(金)〜12月29日(金)に汐留の日テレホールで開催される。前日となる12月21日に内覧会が開催され、カイロ・レンとストーム・トルーパーたちが来場した。

まず会場に入ると、日本版ポスターのレイと同じポーズが決められるフォトスポットが!その奥にはカイロ・レンが操縦するタイ・サイレンサーのオブジェがあり、一気に「スター・ウォーズ」の世界へ没入できる。本日は特別にカイロ・レンやトルーパーたちを入れた一枚を撮ることができた。

続いて、等身大のカイロ・レン、キャプテン・ファズマ、エリート・プレトリアン・ガード、ストーム・トルーパーの等身大フィギュア4体が来場者を出迎えてくれて感激。また、前回の展覧会では2時間待ちの行列ができたというVR体験スペースもパワーアップ。ここでは愛嬌たっぷりのBB-8を修理するというレア体験ができるから、早めに行って並びたい。

そして今回の目玉となるが、「スター・ウォーズ」と日本の伝統文化を融合させた展示コーナーだ。ライアン・ジョンソン監督が来日した際に京都・平等院で披露されて話題となった大きな「SW屏風」をはじめ、岐阜県関市で制作された日本刀「来人勢刃(ライトセーバー)」をはじめ、金・銀・プラチナなどを使ったキャラクターモチーフの陶芸などの工芸品がずらりと並ぶ。

また、著名な漫画家やイラストレーターが「スター・ウォーズ」をテーマに描き下ろしたポスターやイラストの展示コーナーや、特製のスタンプが押せるブース、物販コーナーなど、ファン垂涎の内容となっている。オープニング興行成績で1位をマークし、大ヒット中の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』。映画を観た後に展覧会を訪れて、余韻に浸ってほしい!(Movie Walker・取材・文/山崎 伸子)

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