リーアム・ニーソン、激ヤセから復活!

リーアム・ニーソン、激ヤセから復活!

2015年、激ヤセが伝えられた際のリーアム

2015年7月ごろに激ヤセして健康懸念が伝えられていたリーアム・ニーソン(65)が見事に復活。息子のダニエル(21)とアイスホッケーの試合を観戦するところをパパラッチされ、ファンも安心したようだ。

リーアムは激ヤセして急に老け込んだことについて、マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作の小説を映画化した『沈黙 -サイレンス-』(16)の役作りのために監督から減量するように言われ、9キロ痩せたことを明らかにしていた。

しかしその後もしばらく体重が戻らなかったことや、約9年前に妻をスキー事故で亡くしたショックから立ち直れていないこと、ヴァル・キルマーなどのように後々がんを患っていたことを明らかにしたケースなどもあることから、完全に不安を拭えない人も多かったはず。

しかし今回、黒いポロシャツに茶色のジャケットを着て髪を茶色に染めたリーアムがマッチ棒をくわえてニューヨークでアイスホッケーを観戦している写真がデイリー・メール紙に掲載されており、すっかり元気を取り戻した様子を見せている。

ネットユーザーたちからは「年齢なりだけど、元気そうになってよかった!」「やっぱりかっこいい!」「表情に人柄の良さがにじみ出ている」「老けてもいい役者には変わりないし、相変わらずハンサム」といった声が寄せられており、ファンはようやく病気ではないことを確信できたようだ。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)

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