「アイマス」に泣き「ガルパン」に勇気付けられた!星野源の“ガチ過ぎる”アニメ愛

「アイマス」に泣き「ガルパン」に勇気付けられた!星野源の“ガチ過ぎる”アニメ愛

星野源が担当する主題歌「ドラえもん」は作品の世界観を感じるポップソング!

ドラえもんとのび太たちの大冒険を描いた『映画ドラえもん のび太の宝島』が3月3日(土)より公開される。今回の映画で主題歌を担当しているのは、『夜は短し歩けよ乙女』(17)で声優を務め、大のアニメファンとしても知られる星野源だ。

■ ファンからも大絶賛の「ドラえもん」

2月28日にリリースされた主題歌のタイトルは、すばり「ドラえもん」。アニメキャラクターの名前すらコールされないアニソンが多いこの時代に、アニメの世界観を想起させる歌詞、“どどどどどどどどど”というフレーズが印象的な楽曲は、SNS上でも「遊び心たくさんで聞いてて楽しい!」「中毒性がある」「元気が出てくる」などのコメントが投稿され反響も大きい。星野がのび太に見えるPVなども含めて、“ドラえもん愛”をつぶさに感じさせ、鑑賞後の感動を増幅させてくれる1曲となるだろう。

もともとファンには、ガチなアニメ好きとして知られる星野。というのも、彼がリアルタイムで視聴している深夜アニメなどの魅力を自身のラジオ番組「星野源のオールナイトニッポン」やエッセイなどで発信、アニメをテレビで流していないと眠れなかったなど、深い“アニメ愛”は巷のアニメファンをもうならせ、逆に彼のファンにしてしまうほど。

■ アニメに泣き、勇気付けられた逸話の数々

そんな星野とアニメを結ぶエピソードは数多く、ある時、アニメ映画『聖☆おにいさん』(13)や『ちえりとチェリー』(15)で共演した声優・高森奈津美を自身のラジオ番組にゲストで招いた際は「(高森が主演した『Another』も手掛けた)水島努監督の作品が好き」「(『ちえりとチェリー』の中村監督が脚本を担当した)『劇場版 CLANNAD クラナド』も好き」などアニメ談義が始まり、高森が出演し、星野もファンという「アイドルマスター シンデレラガールズ」の楽曲をかけるなどで盛り上がった。後に星野は、西武ドームで行われた同作のライブにも足を運び、感動で号泣したとも明かしている。

現在『最終章 第1話』が公開中の「ガールズ&パンツァー」は休養期間中に鑑賞してほかの作品同様、勇気付けられた作品だそう。まさに同シリーズは、先述の水島努監督作品なのだが、こちらも作中の楽曲をラジオ番組で流し、作品を「いいぞ!」と薦めていたという。そんなアニメ好きな星野にとって、『映画 ドラえもん』の主題歌は満を持してと言っても過言ではないはず。彼にしか表現できない“ガチ”なアニメ愛と、“ドラえもん”とのコラボが映画をヒットに導くに違いない。(Movie Walker・文/トライワークス)

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