櫻井翔が不可能犯罪に挑む『ラプラスの魔女』、主題歌に世界中で18億回再生された楽曲が決定!

櫻井翔が不可能犯罪に挑む『ラプラスの魔女』、主題歌に世界中で18億回再生された楽曲が決定!

櫻井翔主演!『ラプラスの魔女』の最新特報が解禁

直木賞作家・東野圭吾が作家デビュー30周年を記念して発表した意欲作を、日本映画界を代表する鬼才・三池崇史監督が映画化した『ラプラスの魔女』が5月4日(金・祝)から公開される。このたび本作の最新特報映像が解禁され、主題歌にノルウェー出身の次世代プロデューサー、アラン・ウォーカーの代表曲「Faded/フェイデッド」が選ばれたことが明らかになった。

本作は、奇妙な死亡事故を調査していた大学教授の青江の前に、未来に起きる自然現象を予知することができる円華が現れることから始まるミステリー。自然現象を操って人を殺すことは可能なのかという問いに直面しながら、青江と円華は事件の鍵を握る青年・甘粕謙人を探しはじめる。

独学で音楽プロデュースを始めたウォーカーが2015年にリリースし、世界中のチャートを席巻した「Faded/フェイデッド」は、全世界でストリーミング再生回数は18億回を超える爆発的なヒットを記録。弱冠20歳のウォーカーが映画主題歌を担当するのはこれが初めて。今回解禁された最新特報映像ではこの楽曲が登場事物たちの心情や、本作の世界観と見事にリンクし感情を揺さぶる仕上がりに。

それには劇中で自然現象を予言するヒロイン・円華を演じる広瀬すずも「登場人物たちの人間味を感じられるようなせつなさがあって、繊細な雰囲気。すごく素敵です!」と大絶賛。またメガホンをとる三池も、当代きっての人気作家・東野と未来の音楽シーンを牽引するであろうウォーカーのコラボレーションに大満足のようで「彼らの織りなす奇跡の魔術をお楽しみください」と意味深なコメント。

4年ぶりの映画単独主演となる嵐の櫻井翔に、第38回日本アカデミー賞で最優秀助演女優賞を受賞した広瀬、そして今年本作を含めて4本の映画が決定している福士蒼汰をはじめとした豪華俳優陣のアンサンブル。今年のゴールデンウィークは是非とも劇場で、本作がもたらす最大級の衝撃を体感してみてはいかがだろうか。(Movie Walker・久保田 和馬)

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