マイケル・ジャクソン長女パリス、乳がん闘病中の母とは絶縁状態?

マイケル・ジャクソン長女パリス、乳がん闘病中の母とは絶縁状態?

マイケル・ジャクソンの長女、パリス

ヒッピー思想に傾倒していることで知られるマイケル・ジャクソンの長女、パリスが、仲の良かった母親と疎遠になっているらしいと報じられている。パリスの母、デビー・ロウは、3年前から乳がんを患っており、現在も闘病中だという。

デビーが化学療法を一旦終了した昨年初め、パリスは自身のインスタグラムに、「ケモ(セラピー)終了!」と書かれた紙を手にして微笑む母の写真を投稿した。しかし、パリスは現在インスタグラムやツイッターから、母のフォローを外しているという。パリスが母と疎遠になったのは、元々傾倒していたヒッピー的なライフスタイルを徹底し、仲間たちと生活するようになったことが原因らしい。

消息筋によると、パリスはカリフォルニア州のトパンガ・キャニオンで、同志の友人たちと生活を共にしているという。トパンガ・キャニオンは“フラワーチルドレン”の人々が集まって暮らす、自然豊かな土地だ。情報提供者は、以下のように語っている。

「パリスや友人たちにとっては、一種のセラピーなんです。彼らはお互いを家族と考え、強力な結びつきによって活力を得ているんです」「彼らの志向は前向きで、幻覚作用のある薬などは用いていません。マリファナを楽しんでいるとは思いますが、カリフォルニアでは合法ですから。パリスは、(このライフスタイルは)全く正常なことだと確信しています。皆がハッピーになるべきだと思っていますが、彼女の(世間から)隔絶されたライフスタイルには、大きな懸念もありますね」

実は、マーロン・ブランドの孫娘、プルーデンス・ブランドも、パリスのヒッピー仲間の1人だ。プルーデンスは、パリスを含む友人たちのおかげでアルコール依存症から立ち直れたとSNSに投稿しており、文面からも彼らの結束や信頼関係の強さが伝わってくる。しかし、未だ闘病中の母親と疎遠になるほどの没入ぶりは、世間には行き過ぎ感を与えているようだ。(Movie Walker・UK在住/シャオ)

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