篠原涼子&芳根京子が母娘役で再共演!大ヒットエッセイ『今日も嫌がらせ弁当』が映画化

篠原涼子&芳根京子が母娘役で再共演!大ヒットエッセイ『今日も嫌がらせ弁当』が映画化

『今日も嫌がらせ弁当』で篠原涼子と芳根京子が5年ぶりに共演!

月間350万アクセスを記録した大人気ブログ「ttkkの嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」を書籍化し、シリーズ累計発行部数20万部を突破した大ヒットエッセイ『今日も嫌がらせ弁当』が映画化されることが明らかになった。

本作は八丈島に住むシングルマザーのかおりが、反抗期に突入した高校生の娘・双葉に仕掛けた“お弁当”をめぐる母娘のバトルを描いた物語。高校入学から卒業までの3年間にわたりキャラ弁を作り続けるかおりと、毎日それを残さずに食べ続けた双葉のエピソードが、映画オリジナルのストーリーで展開していくとのこと。

主人公のシングルマザー・持丸かおりを演じるのは、現在公開中の『北の桜守』をはじめ『SUNNY 強い気持ち・強い愛』や『人魚の眠る家』など出演映画が相次いで公開される篠原涼子。これまでのスタイリッシュなイメージを一新し、娘の反抗期にお弁当で立ち向かうユニークな母親像に挑戦する。

また、高校生の娘・双葉を演じるのはNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」や月9ドラマ「海月姫」のヒロイン役で人気急上昇中の芳根京子。記念すべき女優デビュー作となったドラマ「ラスト?シンデレラ」以来の再共演を果たす篠原と芳根。芳根は篠原を“憧れの人”と公言しているだけに、2人の母娘役に期待が高まる。

3月下旬からクランクインする本作に向けて篠原は「いまからワクワクしています。年頃のお子さんを持つ方々への応援映画になってくれたらいいなと思います」と抱負を語る。一方、芳根は篠原との念願の再共演について「今の全力をぶつけたいです。母娘バトルがテーマの映画なのでぶつけがいがあります!」とやる気をみなぎらせた。

メガホンをとるのは『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』(08)や『レオン』(18)などを手掛け、ユーモラスなヒューマンドラマに定評のある塚本連平。笑って泣けると大人気を博したブログがどのように映画化されるのか、その続報に期待したい。(Movie Walker・文/久保田 和馬)

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