キャサリン妃は英国製、メーガン妃は仏ブランドが公務の定番に!?

キャサリン妃は英国製、メーガン妃は仏ブランドが公務の定番に!?

メーガン妃が着ているのはキャロリーナ・ヘレラ

先週はエリザベス女王に同行し、初めて2人きりでの地方公務を行ってきたメーガン妃。注目のファッションは、ウェディングドレスと同じフランスのブランド、ジバンシィのワンピースで、英国民からは落胆の声が上がっていた。結婚式後初の大舞台となったエリザベス女王の生誕祝賀行事では、アメリカブランドのキャロリーナ・ヘレラ、17日に出席したヘンリー王子の従妹の結婚式でもアメリカブランド、オスカー・デ・ラ・レンタのドレスで、英国民からは「イギリスのブランドを着てほしい」との声が高まっている。

メーガン妃が王室入りしてから英ブランドを着たのは、チャールズ皇太子の70歳の誕生祝賀行事の時だけだが、この時に着たゴートのワンピースはお値段590ポンド(約8万7000円)。ヘンリー王子の従妹の結婚式で着たアメリカブランドのドレスは3922ポンド(約57万6000円)と、金額にも大きな差があった。

一方のキャサリン妃は、ウェディングドレスをあつらえた英ブランド、アレキサンダー・マックイーンを愛用しており、結婚後7年経つ今も、大きな行事の時には同ブランドのドレスで登場することが多い。女性セレブ御用達スタイリストのロシェール・ホワイトによると、「決まったブランドを愛用するのは、自分をより美しく見せてくれると思えばこそです。キャサリン妃も自分に似合うと思うからこそ、アレキサンダー・マックイーンを着続けているのでしょう」「トレンドに敏感なメーガン妃にジバンシィは合っていると思いますし、ロイヤルの名誉を汚すことなく自分らしいスタイルを貫くにはよい選択かもしれません」とのことだ。

とはいえ、メーガン妃がフランスやアメリカのブランドばかりを選ぶことは英国民に歓迎されておらず、「英国王室のメンバーは英ブランドをプロモートすべき」との意見が多い。また、キャサリン妃の好きなアレキサンダー・マックイーンの服も、「退屈なデザイン」「老婦人みたい」と評されることが少なくないため、今後の2人のファッションの変化に期待したいところだ。(Movie Walker・UK在住/シャオ)

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