“凶悪”インドラプトルも!遊び心満載の『ジュラシック・ワールド』恐竜フィギュア

“凶悪”インドラプトルも!遊び心満載の『ジュラシック・ワールド』恐竜フィギュア

映画から飛びだしてきたかのような大迫力の恐竜フィギュア!

話題の映画や映像作品から、思わず欲しくなるフィギュアをご紹介。今回は先週末から公開がスタートし大ヒット中の『ジュラシック・ワールド/炎の王国』から、ユニークなギミックが特徴的な、マテル社のフィギュアをピックアップ!

■ 映画の迫力そのまま!ビッグサイズのT-レックス&モササウルス

恐竜といえば迫力が命!ということでまず紹介したいのが、1m超え(!)という巨大サイズの「ジュラシック・ワールド スーパービッグ!T-レックス」。全長約105.4cmという巨体&豪快に開く口がインパクト大なこのフィギュア。別売りのミニフィギュアを口から入れて、お腹から出すこともできるおもしろい商品だ。

T-レックスのフィギュアでは「ジュラシック・ワールド 大暴れ!T-レックス」も全長約54.6cmとこれまた迫力のあるサイズ。可動ポイントが多く、足裏のスイッチにより歩かせると「ズシン!」と音が鳴ったり、しっぽを動かすと口を開いて吠えるというサウンド付きのアクションが楽しめる。

また体長16.7m、28トンという劇中最大級のサイズを誇る海洋恐竜モササウルスをフィギュアにした「ジュラシック・ワールド ビッグ&リアル!モササウルス」は、全長約71.1cm。ざらついたウロコの質感を表現した精密な作りになっている。さらに口を開け閉めすることができ、まるで映画から飛び出してきたかのような迫力だ。

■ 映画でも大活躍のかわいいアイツvs新たな“悪役恐竜”

前作でも主人公オーウェンたちの窮地に立ち向かうなど大活躍だったヴェロキラプトルのブルー。本作にも再登場し、オーウェンとの絆など見せ場も満載だ。そんな彼らがセットになっているのが、「ジュラシック・ワールド ペア・アクションフィギュア ブルー&オーウェン」。どこか愛嬌のある表情のブルーは、可動に加え、前にジャンプするアクション付き。オーウェンも手足が可動するので、様々なポージングを取らせて、映画のワンシーンを再現できる。

そんな彼らと対峙する、新種の悪役の恐竜を立体化したのが「ジュラシック・ワールド インドラプトル」。真っ黒なボディに背中と後頭部にはトゲ、赤い目という悪役然としたたたずまいは、雰囲気抜群。複雑に可動する手足により、様々なポージングを取ることができる。また音付きで吠える&目が赤く光る「ジュラシック・ワールド ライト&サウンド!インドラプトル」も秋に発売が予定されている。

■ 捕獲シーンを再現!充実のビークルも合わせてチェック

恐竜以外も立体化されており、特にビークル類が充実しているマテル社。「ジュラシック・ワールド トランスポーターズ アソート」は、ヘリコプターやトラックなどの乗り物を、恐竜のミニフィギュアとセットにしたもの。各乗り物には、網やアームなどの捕獲装置がついており、劇中さながらに恐竜を捕まえることが可能。

また「ジュラシック・ワールド ペア・アクションフィギュア ジャイロスフィア&クレア」は、映画に登場するあの球体のアトラクションを立体化。ジャイロスフィアにクレアを入れて転がして、劇中のワンシーンを再現できる。

シリーズ最多の恐竜が登場する『ジュラシック・ワールド/炎の王国』だが、マテル社から発売中のフィギュアもバリエーション豊富。映画を観たら自宅にジュラシック・ワールドを作り上げたくなるはず!(Movie Walker・文/トライワークス)

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)