母親は“ロマンポルノ界の聖子ちゃん”!新鋭女優の妖艶すぎる体当たりヌード

母親は“ロマンポルノ界の聖子ちゃん”!新鋭女優の妖艶すぎる体当たりヌード

お風呂に入りながらあんなことやこんなことも…

壇蜜が体当たりの演技に挑み、女優としての才能を開花させ話題となった映画『私の奴隷になりなさい』(12)。その続編『私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください』(9月29日公開)、『私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第』(10月13日公開)が立て続けに公開となる。ヌードは当たり前の過激シーンが満載の本作から、『第2章』のヒロインに抜擢された行平あい佳が見せる官能的な姿を写真でチェックしていきたい。

男女の倒錯した関係を、不倫などの要素を織り交ぜながらエロティックに映し出している本作で、行平は、人妻でありながら広告代理店で働く既婚者の目黒(毎熊克哉)と関係を持ってしまう明乃を演じている。不倫が明乃の夫にばれたことで、夫から目黒に対し、社会的制裁として妻を調教することが要求され、エスカレートしていく調教の中、二人は泥沼の恋愛にも似た破滅の道へと堕ちていく…というストーリーだ。

そんな本作で、清楚で保守的だが妖艶な雰囲気を纏った明乃を見事に体現している行平。目黒と初めて身体を重ね合うシーンでは、初めはキスを拒んでいたものの、着衣の状態で激しく抱きしめられるとむさぼるように彼の舌を受け入れてしまう。さらに胸や下腹部へとその舌が這っていくと、体をこわばらせながらも、次第に声を漏らしながら身体を捩らせ…という見事な艶技で、恥じらいと快楽が入り混じった心情を表現している。

また、夜の街で露出を命じられたり、目隠しプレーを強いられたりと過激になっていく調教を経て、抑えきれぬ奴隷としての才能を開花させていく明乃。ベッド上での表情一つをとっても、どこかたがが外れたかのような喜びが浮かび上がっており、始めの頃とは同じ人物とは思えない雰囲気が漂っている。

抜群の存在感を放っている彼女だが、実は彼女の母親は“ロマンポルノ界の聖子ちゃん”と呼ばれ、80年代初頭に絶大な人気を集めた寺島まゆみ。「母の影響もあり、以前からこういった役にいつかチャレンジしたいという気持ちも持ち合わせていた」とインタビューで語っており、かつて女優として活躍した母親への憧れから本作のオーディションに志願し、役を射止めているのだ。

そんな念願の想いと覚悟を抱えて作品に臨んだ行平。若手とは思えない見事な演技には、興奮を覚えてしまうこと間違いなし!(Movie Walker・文/トライワークス)

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)