メーガン妃がファッション、振る舞い、英国式を徹底排除でまた物議!

メーガン妃がファッション、振る舞い、英国式を徹底排除でまた物議!

メーガン妃の振る舞いに賛否

ヘンリー王子と結婚してから、初のソロプロジェクトとしてチャリティ料理本『Together: Our Community Cookbook』の出版を支援していたことが明らかになったメーガン妃が、ロンドンで発売記念パーティのホストを務めた。

この本は、2017年6月にロンドンで発生したグレンフェル・タワー火災で家族や家を失った被災者たちに、食事を作って支援しているチャリティ団体「ハブコミュニティキッチン」の女性たちが執筆したもの。1月に、メーガン妃がこのキッチンで皆と一緒に調理した様子などが記されており、収益金は同団体に寄付されることになっている。

この日の屋外イベントでホストを務めたメーガン妃が着ていたのは、御用達のカナダブランド、スマイスのロイヤルブルーのロングコートに、NYベースのミーシャ・ヌヌーの黒い、トレンドのプリーツスカートにハイネックのノースリーブニット。このブランドは、メーガン妃とヘンリー王子が、ロンドンで初めて出会ったブラインドデートの際に着ていた思い出深いブランドでもあり、またデザイナーがバーレーン生まれのロンドン育ちで、パリでファッションを学ぶなど多国籍文化の影響を受けたクリエイターとあって、メーガン妃の目指すところとは合致する。

しかしかねてから、英国ブランドを着用することが少ないことで非難を浴びていたメーガン妃が、この日も英国ブランドを選ばなかったことは、ロイヤルウォッチャーにとっては面白くなかったようで、「この前もジェイソン・ウー(台湾生まれでカナダベース)のドレスだったし、英国ブランドを徹底的に排除している感じがする」「せめて交代で英国ブランドを着て英国経済に還元するべきでは」「もう少し英国民に敬意を表するべき」「カナダとお友達びいき」「完全に宣戦布告」といった非難の声が寄せられている。

またメーガン妃をサポートするため車で会場に到着した母親のドリアが車から降りてきた後、2人だけでヘンリー王子の前を歩いていたことや、髪の毛が風で持ち上がった様子などについても、「いくらメーガン妃が主役とはいえ、英王室の男性に、自分と母親の後ろを歩かせるなんてありえない」「食べ物をふるまう屋外イベントに、ロングヘアで出席するって不適切すぎる」といった振る舞いに関する厳しい声も。

しかし、「コートは最高に似合っている」「センター分けのウェイビーなヘアスタイルもエレガント」「英国に新しい風を起こしたメーガン妃らしい選択」「今回はメーガン妃が主役。脇役に徹することのできるヘンリー王子はさすが」「英国ブランドは、キャサリン妃にお任せすればいいのでは」といった激励の声も寄せられており、今後もメーガン妃の衣装と振る舞いには、賛否が巻き起こりそうだ。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)

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