メーガン妃、体育館にピンヒールは英国王室の掟以前の問題!?

メーガン妃、体育館にピンヒールは英国王室の掟以前の問題!?

メーガン妃がスポーツイベントに参加

話題作りなのか、叩かれ体質なのか、メーガン妃の一挙一動は必ずと言っていいほど物議を醸してしまうが、そのほとんどは英国王室の掟が基準。しかし今回は「それ以前に人としてどうなの?」といった厳しい声が寄せられている。

ヘンリー王子とともに、チャリティ財団「ロイヤル・ファウンデーション」考案の、16から24歳の若者を対象に、未来のスポーツコーチを育てるスポーツプログラムのアワードイベントに参加したメーガン妃。ヘンリー王子は黒いジーンズに水色のワイシャツと黒のジャケット、メーガン妃は、Vネックに裾がアシンメトリックでゆったりした紺のオスカー・デ・ラ・レンタのブラウスに、アルチュザラの黒いパンツという出で立ちで、元選手らとネットボールを楽しんだようだ。

スポーツイベントにパンツという出で立ちは、スカートが多いキャサリン妃より好感度が高かったようだが、必ず何かしら指摘されてしまうのがメーガン妃。ネットユーザーたちの間では、かかとがかなり高いスウェードのピンヒールで体育館を走り回る様子に、「ヒールでスポーツができるってことはスポーツ万能!」「メーガン妃の新たな才能が見れた」といった声がある一方で、「床が傷つく」「これって英王室の掟以前に、体育館にピンヒールって人として失礼すぎる」といった怒りの声も。

これに関しては、これまでキャサリン妃も、ウェッジサンダルやハイヒール、ブーツなどに、タイトなペンシルスカートというエレガントな装いでスポーツに挑戦していることから、「それを言うなら、いつだってキャサリン妃はスポーツにそぐわないファッション」「スカートよりパンツの方がまし」「ヒールにエレガントなファッションでスポーツは英王室の掟?パンツのメーガン妃の方が一般的だけどまた掟破りなのかも?」とメーガン妃擁護の声もあがっている。

しかし、キャサリン妃が比較的かかとが太めのヒールを履いているのに対してメーガン妃がピンヒールを履いていることから、「キャサリン妃は体育館にはスニーカーで行くはず」「ピンヒールは危ないし論外」といった意見も寄せられており、周囲のバトルが収まることはなさそうだ。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)

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