メーガン妃、素足でハイヒールの代償は大きすぎ?あそこがカサカサに!

メーガン妃、素足でハイヒールの代償は大きすぎ?あそこがカサカサに!

メーガン妃、恥ずかしい部分をフィーチャーされる?

メーガン妃が、ロイヤルファミリーのメンバーの一員として、初めての単独公務となるロイヤル・アカデミー・オブ・アーツで行われたイベントに参加。カスタムメイドの高価なジバンシィの黒いミディドレスとクラッチバッグ、御用達のアクアズーラのスウェードのパンプスというエレガントな装いでキメたはずが、英国王室のある掟を破ったことで、お手入れが行き届いていないなんとも恥ずかしい部分をパパラッチされてしまった。

先日もメラニア米大統領夫人が素足でパンプスを履いていたことから、足の甲の血管が浮き出ていることが指摘されていたが、アメリカのファーストレディには、“素足厳禁”という掟はないようだ。しかし、王室の関係者によれば「公の場でストッキングやタイツを着用することは、王室で決められたルールの1つ」と言われており、キャサリン妃は常にその掟を順守。メーガン妃は、昨年11月の婚約発表の際にその掟を破ったが、結婚後はストッキングを着用していたようだ。

しかし今回はなぜか、エレガントな装いに素足だったメーガン妃。37歳という年齢もあり、足の甲の血管は浮き出ておらず、また素足によるバッシングはあまり起きていないが、デイリー・メール紙が、両サイドのかかと部分が見えるデザインのピンヒールを紹介するために超拡大で掲載した足の写真に、ヒビ割れたカサカサかかとがばっちりと捉えられてしまった。

メーガン妃は、オーバーサイズのヒールを履くことで知られており、それゆえにかかとがしっかり露出してしまったために起きた、今回の悲劇。素足での非難は覚悟の上だっただろうが、まさか、ここまで足をフォーカスされた写真を掲載されることは想定外だったのかもしれない。

しかしネットユーザーたちからは、「撮られることは想定内だったはず」「掟を破って自ら墓穴」「衝撃!」「掟って実は保身のためでもあったんだね」「元女優だから、かかとのお手入れくらいしてるかと思った」「どんなに着飾ってもボロが出る」「こういうところがだらしないとがっかり」といった厳しい声が。一方で、「英王室のメンバーも1人の人間」「メーガン妃はもう女優じゃない」「忙しくてそれどころじゃないでしょ」といった擁護の声もあがっているが、特に今回は、約40万円のドレスに20万円超えのクラッチバッグというゴージャスな装いだったため、体裁を繕うために外見だけにお金をかけているイメージが強調されてしまったようだ。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)

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