古代進役の小野大輔が「雪〜!」と絶叫!「ヤマト2202 愛のビギナーズナイト」が開催

古代進役の小野大輔が「雪〜!」と絶叫!「ヤマト2202 愛のビギナーズナイト」が開催

「ヤマト2202 愛のビギナーズナイト」が開催

10月5日(金)深夜よりスタートする『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』のテレビ放映に先駆け、第1話〜第4話の先行上映会「ヤマト2202 愛のビギナーズナイト」が9月28日に新宿ピカデリーで開催。主人公・古代進役の小野大輔、ヒロイン森雪役の桑島法子、砲雷長の南部康雄役の赤羽根健治ら声優陣と、シリーズ構成の福井晴敏が登壇した。

まずは声優陣が個々に自身のキャラクターを自己紹介することに。小野は古代について「決断力もあり、男らしい人。雪一筋」と言ったあと「雪〜!」と絶叫し、会場は大爆笑。桑島が「ありがとうございます」と少し引きながらつぶやくと、赤羽根も「この温度差がいい」と笑う。福井も「初心者が多いから、ちょっと考えて」とツッコみ、会場の笑いを誘った。

桑島は「つらい航海を経て、古代くんと婚約。いろいろと吊り橋効果があったかもしれない」と言うと、小野も「いろいろね」と苦笑い。

赤羽根は「森雪が好きだったけど、いろいろあってこうなっちゃいました」とおちゃめに南部を紹介。また「ヤマトでは貴重なメガネ男子」と、南部に合わせて本日メガネをかけてきたことをアピールしたが、桑島から「佐渡先生みたいな形状のメガネ」とバッサリ言われ、会場は爆笑。南部は「あ、なるほど、意外なところにいました」とうなずいた。

続いて、「宇宙戦艦ヤマト 2202」の魅力を“初心者”に向けて、小野と赤羽根の2人がプレゼンをし、会場のボルテージはアップ。

最後に小野が「ヤマトをいまだからテレビ放送することで、まだヤマトを知らない方々に観ていただけることがうれしく、意義があることだと思っています。ヤマトの愛を次の世代にもつなげていきたいと思っています」と熱い言葉で締めくくった。(Movie Walker・取材・文/山崎 伸子)

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