中島健人&中条あやみ『ニセコイ』主題歌に、ヤバイTシャツ屋さんが大抜擢!

中島健人&中条あやみ『ニセコイ』主題歌に、ヤバイTシャツ屋さんが大抜擢!

注目の3ピースバンドが『ニセコイ』の主題歌に!

週刊少年ジャンプで連載されシリーズ累計発行部数が1200万部を突破した古味直志の同名コミックを、Sexy Zoneの中島健人と『3D彼女 リアルガール』(公開中)など主演作が相次ぐ中条あやみのダブル主演で映画化した『ニセコイ』(12月21日公開)。このたび本作の最新予告映像とポスターが解禁され、主題歌を人気急上昇中の3ピースバンド、ヤバイTシャツ屋さんが担当することが明らかになった。

本作は、極道一家の一人息子・一条楽とアメリカのギャング組織の一人娘・桐崎千棘が、抗争寸前な親の組織の仲を取り持つため、強制的に恋人のフリをさせられることになるラブコメディ。主演の2人に加え池間夏海や元AKB48の島崎遥香、今年デビューしたKing & Princeのリーダー・岸優太らが超個性的なキャラクターを演じることで大きな話題を集めている。

今回主題歌に大抜擢された“ヤバT”ことヤバイTシャツ屋さんは、16年にメジャーデビュー。「NHKフレッシャーズキャンペーン2018」のイメージキャラクターを務め「モード学園」の18年度テレビCMソングにも抜擢されるなど今年ブレイクを果たし「男性が選ぶ紅白で観たいアーティストランキング」では堂々1位に選ばれたほど。

このたび解禁された最新の予告映像では、ヤバTが本作のために書き下ろした「かわE」の遊び心満載な歌詞とキャッチーなメロディが響き渡り、本作の独特なテンションを最高潮まで盛り上げていく。ヤバTのギター&ボーカルを務めるこやまたくやは、楽曲制作のために撮影現場に足を運び、作品の雰囲気を肌で感じたとのこと。

一度聴いたら忘れられないユニークな楽曲と、一度観たら忘れられないキャスト陣の個性的な表情が、絶妙なシンクロニシティを繰り出すこと間違いなしの本作。2018年の締めくくりを飾るハイテンションムービーから目が離せない!

<スタッフ&キャストコメント>

●ヤバイTシャツ屋さん

「オファーをいただいた時は、こんな大作映画の主題歌が本当に僕らで大丈夫なのだろうかと困惑しつつ、全力で楽曲制作させて頂きました。ちょっと腹立つぐらい耳に残る曲になったと思います。実際に撮影現場にも行かせてもらって肌で感じたハッピーな空気、ドタバタ感、ちょっとキュンとする感じ、全部詰め込みました。映画を観終わった人がしっかり楽しい余韻を引きずってしまうような曲を目指しました。

出来上がった映画は、いい意味で頭を空っぽにしながら楽しめる超ラブコメディー作品で、カップルでも友達でも家族でも一人でも楽しめると思います。最後に流れるヤバTの曲もめちゃめちゃええ感じに映画に馴染んでいると思います!こんなに馴染む!?っていうぐらい馴染んでいます。ぜひ映画館で馴染んでいるかお確かめください。馴染んでいます!」

●中島健人

「ポップでロックなサウンドが魅力のヤバTさんの世界観と『ニセコイ』の世界観はマッチする!と思っていましたが、今回映画のために作ってくれた主題歌『かわE』と『ニセコイ』のブレンド具合には衝撃を受けました。ヤバTさんの魅力のひとつは“なんだ、この曲はっ!”という新鮮な感覚だと思いますが、『ニセコイ』の魅力も“なんだ、この映画はっ!”という驚きなので、2つの化学反応が絶妙でした。『ニセコイ』の愛を受け止めてくれて、ヤバTさん本当に有難うございました。まさに『かわE』を超えて“かわF”な曲です」

●中条あやみ

「今作のエンドロール、必見です!可愛くて毒っ気のある歌詞!アップテンポで止められないスピード感!頭から離れません!!!私自身も『お前ら映画を最後までマジメに観やがってアホやなぁ〜笑』と言われているようで、同じ大阪人として楽しかったです(笑)。このハイテンションムービーを彩る主題歌をありがとうござます!」(Movie Walker・文/久保田 和馬)

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