吉沢亮の初恋当時の写真に、ファン悶絶!いまのタイプは「あざとい女子」!?

吉沢亮の初恋当時の写真に、ファン悶絶!いまのタイプは「あざとい女子」!?

吉沢亮&新木優子、“初恋”当時の写真を披露!

白石ユキの人気コミックを映画化した『あのコの、トリコ。』(10月5日公開)の“日本中のハートをトリコ”イベントが10月1日にリビエラ東京で開催され、吉沢亮、新木優子が登壇。吉沢が初恋を経験した小学1年生のころの写真を披露し、会場から「かわいい!」との黄色い声を浴びた。

本作は、地味で冴えないメガネ男子・頼(吉沢)が大好きな雫(新木)のためにかっこよく変わっていく様を描く物語。結婚式場でのイベントに、吉沢と新木は純白の衣装で登場。新郎新婦さながらに、会場にブーケを投げ入れると、大歓声が上がった。

恋のドキドキが詰まったラブストーリーを紡いだ2人だが、この日は、思わず“トリコ”になってしまう好きなタイプを発表することに。

吉沢は「単純なんで、あざとい人をすぐに好きになっちゃいます」と苦笑い。「女子が見たら『コイツ、やってんな』という女子。ボディタッチが多いとか、話をする時に目を見て笑顔でいてくれるとか。それだけで好きになっちゃいます」とのことで、「危なっかしいですね」と自己分析。一方の新木は「匂いに惹かれることが多い」と照れ笑いをのぞかせ、「柔軟剤系の香りが好き。ちょっと近づいた時にいい匂いがすると、『ステキ』と思っちゃうことが多い」と明かしていた。

さらには、初恋の思い出も告白することに。吉沢は「小学校1年生」、新木は「幼稚園生くらい」と振り返ったが、ここでは当時の2人の写真もお目見え。黄色い帽子をかぶって、笑顔でピースサインを決める小1の吉沢の写真には、会場から「かわいいー!」と黄色い歓声が上がり、吉沢も照れ笑い。「小学校1年生の時、バレンタインの日に女子から『チョコをあげるから、家に来てください』と言われた。直談判」と積極的な女子がいたそうで、「『僕のこと好きなんですか?』と聞いたら、『うん』って。トリコになっちゃいましたね」とすぐさま恋に落ちてしまったという。

「幼稚園のころ」という新木は、「好きになって告白をして、手紙を渡した。3行くらいのラブレターだったと思うんですが、渡したら『僕も好きだよ』とちゃんとお返しをくれて。トリコになりました」とハニカミ笑顔。2人の甘酸っぱい思い出に、会場からも「フゥー」というため息が上がっていた。(Movie Walker・取材・文/成田 おり枝)

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