生々しすぎる!?女性同士のセックスシーンが超過激!

生々しすぎる!?女性同士のセックスシーンが超過激!

女性同士の性愛を濃厚に描いている『過激派オペラ』

エロとバイオレンスを主体としたスタイルで、演劇界で一目置かれる劇団「毛皮族」。その創設者である江本純子の自伝的小説「股間」を、江本自身が監督を務め映画化した『過激派オペラ』(10月1日公開)で描かれる女性同士のセックスシーンが生々しすぎる!と話題だ。

“女たらし”の女性演出家・重信ナオコ(早織)は、劇団「毛布教」を立ち上げ、その旗揚げ公演「過激派オペラ」のオーディションを実施。その中で出会った女優・岡高春(中村有沙)に一目惚れしたナオコは、彼女を主演に迎えいれる。それと同時にナオコは、春に強引なアタックを開始。2人は結ばれ、すべては順調に思えたが…というのが本作のストーリーだ。

裸の女性2人がお互いの股間に顔を埋め合う、挨拶代わりにしては強烈すぎるシーンから幕をあける本作だが、「女たちが繰り広げる15分に1度の剥き出しの愛―」という宣伝文句に偽りはなく、ナオコは女を取っ替え引っ替えし、過激なシーンが何度も繰り返される。

「一回だけでいいからお願いします!」と土下座までして頼み込んで春と結ばれたかと思えば、個人的に稽古をしてほしいとナオコを慕う劇団員と女3人で情事にふけり、はたまた元AKB48増田有華演じる元カノが突如現れ稽古場で…と、ナオコは女性たちと幾度となく体を重ねていく。

全裸で胸を揉みしだき合うなんてのは当たり前で、互いの股間を擦り付けあったり、足を巧みに使い、恥部を刺激しあったりと、プレイ内容は超過激。その表情や息づかいは、演技なのか?と疑ってしまうほどリアルなものとなっている。

女性同士の愛欲をありのまま描いている本作。直視することがためらわれるほどの生々しい彼女たちの演技に、観客は圧倒されるだろう。【トライワークス】

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