『ハドソン川の奇跡』独占映像で呼吸すら忘れる究極の決断を目撃!

『ハドソン川の奇跡』独占映像で呼吸すら忘れる究極の決断を目撃!

サリー機長は絶体絶命の状況で、究極の決断を下す

全米で興行収入2週連続1位を獲得し、日本でも公開されるや、重厚で衝撃的な人間ドラマが絶賛されている『ハドソン川の奇跡』。2009年、ニューヨークのハドソン川で実際に起こった航空機事故の生還劇と、その知られざる真実に迫る同作から、緊迫の本編映像を独占で公開!

今回解禁された映像は、事故が起きてからサリー機長が不時着を決断するまでの緊迫感溢れるシーンとなっている。トム・ハンクス演じるサリー機長は事故が起きてからたった208秒の間にハドソン川への不時着を決断するのだった。

本作のモデルとなった実際のサリー機長はこの状況下で意外にも「自分が死ぬことは考えなかった」という。「事故が起きた時、自分のパイロット人生において最も恐ろしく、チャレンジングな経験になるのは分かっていた。でも死ぬことや家族のことは1度も考えなかった」とサリー機長は振り返り、「不時着するまで時間がないことは分かっていた。だから正しい選択をすること以外何も考えなかった。自分の経験からすべての問題を解決できる方法を見つける自信はあったよ」と語っている。

見事に乗員乗客155人全員生存という奇跡を起こしたサリー機長は英雄として称賛される。しかし、その後「エンジンが実は動いていたのではないか?」「ハドソン川への不時着は本当に正しい判断だったのか?」などの疑惑が浮上し、事故調査委員会による厳しい追及が始まるのだった。

『アメリカン・スナイパー』(15)で戦場という極限の状況下における兵士の人間性を描き切った名監督クリント・イーストウッドが手掛ける、観る者の心に深く突き刺さる衝撃作『ハドソン川の奇跡』。サリー機長に秘められた真実を劇場で見届けてほしい。【Movie Walker】

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