中井貴一、「カッコイイ大人になる秘訣は?」の質問に貫禄の受け答え

中井貴一、「カッコイイ大人になる秘訣は?」の質問に貫禄の受け答え

『グッドモーニングショー』の主演を務めた中井貴一

中井貴一主演の映画『グッドモーニングショー』(10月8日公開)の公開直前イベントが、10月5日にスペースFS汐留で開催され、中井貴一と時任三郎が舞台挨拶に登壇。観客はアナウンサーを目指す女子アナの卵たち100名で、会場からの質問に答えるティーチインも行われた。その中で「おふたりのようなカッコイイ大人になる秘訣は?」という質問が挙がると、中井は「異性を意識してることだと思う」と答えた。

中井は「よく恋って言葉で言うんだけど、最近は男性も『つき合うのは、ちょっといいっす』『車とかいらないんで』とか言ったりするよね」と苦笑い。「昔は一生懸命女子のためにカッコつけてた。そういうのって人間の本能みたいな気がする。いまはそんなものが邪魔されていって、なくなってしまうことが怖い」。

さらに中井は「恋をすることとか、そのためにおしゃれをしようとか。すべてがやましいところから出発するのもありかなと。それが色気に発展していく」と持論を述べた。

時任は「難しい質問だね」と苦笑い。「カッコイイとか自分自身が思ってないので。でも、何かを一生懸命やってる姿は誰でも素敵だなと思う」とアドバイス。また、年下の女性について、中井は「好きです」と笑顔で即答。時任も「もちろん好きです」と笑顔を見せた。

さらに中井は「基本的に男子は、女子に育てられる。生まれた時から母親は息子を自分の理想にしたいと思って育てるから。なので絶対100%、男子は女子にかなうわけがない。精神年齢は男子の方が幼いし。だから『私が男を育てる』という考え方でいくと、絶対男子に好かれると思います」と名アドバイスをした。質問者も「ものすごくためになりました」と感謝した。

『グッドモーニングショー』は、中井貴一が次から次へと降りかかる災難に翻弄されるワイドショーのキャスターを演じるドタバタコメディ。同僚女子アナからの告白、番組打ち切りの危機、立てこもり事件の現場取材など、いろいろなピンチに挑む男の奮闘を描く。【取材・文/山崎伸子】

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