藤岡弘、ハリウッド級海外ドラマ「ウエストワールド」に大興奮!

藤岡弘、ハリウッド級海外ドラマ「ウエストワールド」に大興奮!

“謎の男”をイメージした黒ずくめの衣装で「ウエストワールド」宣伝隊長として登場した藤岡弘、

海外ドラマ「ウエストワールド」のジャパンプレミアイベントが10月3日(月)、TOHOシネマズ日本橋(東京都)で開催され、宣伝隊長として登場した俳優・藤岡弘、が作品の魅力を熱く語った。

「ウエストワールド」は米テレビ局HBO(R)が制作したTVドラマ。原案は1973年に公開された同名の映画『ウエストワールド』で、『ジュラシック・パーク』(93)の原作者であるSF作家マイケル・クライトンが監督・脚本を務めた作品だ。西部劇の世界を再現したテーマパークを舞台に、人工知能の反乱を描くという骨子はそのままに、人間の視点からのパニックムービーではなく、劇中で「ホスト」と呼ばれる人工知能で動くロボットたちの視点で物語は描かれる。

製作総指揮に『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)のJ・J・エイブラムス、監督・脚本には『インターステラー』(14)『ダークナイト』シリーズを手がけたジョナサン・ノーラン、主演にはアンソニー・ホプキンスやエド・ハリスら豪華キャストを迎え、総製作費は総額60億円を超えるという。

エド・ハリス演じる“謎の男”をイメージした黒服で登場した藤岡は「寝食を忘れるほど映画が好きだが、この作品は凄い。展開が読めず、興奮して頭から離れない。まさにハリウッド映画級」と作品のスケール感を絶賛。「これほどの豪華キャスト、スケールの映像がTVで流れるという時代の変化を感じる。私もより“戦闘モード”になって、時代の先端に追いつけるよう精進したい」と決意を語った。

イベントの最後には、本作の放送を記念して、藤岡のトレードマークである日本刀による鏡開きに挑戦。念を込めた日本刀の柄を振り下ろし、見事に酒樽の蓋を叩き割ると、会場からは感嘆の声が上がった。【Movie Walker】

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)