小椋久美子、リオ五輪の報奨金事情を暴露!「タカマツペアは1人1000万円」!!

小椋久美子、リオ五輪の報奨金事情を暴露!「タカマツペアは1人1000万円」!!

小椋久美子

 リオ五輪のバドミントン女子ダブルスでタカマツペアが史上初の金メダルを獲得したことは記憶に新しい。決勝戦で解説を担当した元バドミントン日本代表小椋久美子が15日の「ダウンタウンDX」(日本テレビ)でリオ五輪のメダル獲得による報奨金事情を暴露した。

 タカマツペアがリオ五輪で得た報奨金は1人1000万円だという。「全競技共通じゃないんですか」という疑問に小椋は「全競技共通なのはJOC(日本オリンピック委員会)からの報奨金。金メダルは500万、銀メダルは200万、銅メダルは100万で、そこは一緒なんですけど、もう一つ競技団体であるバドミントン協会から1人500万で、タカマツペアは1人1000万になる」と説明。そして、同じ金メダルでも格差があり、競泳は3200万円、レスリングは300万円、体操は50万円、柔道はなんと0円である事が紹介されると、スタジオは「えー!」「何、この差!」と騒然とした。

 ダウンタウン浜田雅功が「タカマツペアとオグシオは戦ってるんでしょ?」と小椋に話を向けると、松本人志は「潮田さんの話したらダメなんじゃ…」と声を潜めた。しょっちゅうネタにされるこの話題に小椋は苦笑しながら「ダメじゃないですよ、仲いいですよ」と釈明。そして、「タカマツペアが高校生でダブルスを組んだばかりの時に私たち社会人と当たったんです。その時はまあ、ストレートで勝ちました」とドヤ顔で明かし、笑いを誘った。

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