国民栄誉賞・伊調馨がリオ五輪中に号泣!? コーチに言われた一言とは?

国民栄誉賞・伊調馨がリオ五輪中に号泣!? コーチに言われた一言とは?

(c)Getty Images

 リオ五輪で前人未到の4連覇を果たし、国民栄誉賞を受賞した伊調馨が18日の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ)に出演。リオ五輪の大会中に号泣したというエピソードを明かした。

 リオ五輪準々決勝、勝ったものの自分のレスリングが出来なかった伊調。反省しながら試合場を後にしたとき、不機嫌な顔で待ち構えていたのは普段から伊調を指導するコーチだった。「ポイント取りに行けよ!こんな試合するために4年間頑張ってきたんか!? お前に負けてきた選手のこと考えてみろよ!」とすごい剣幕でまくしたてるコーチの言葉を聞き、伊調は情けない自分に腹が立ち、号泣したという。この時のことを伊調は「試合前に泣かされたのは初めて」「自分も怒られたことに納得できたので、ふっ切れました」としみじみ振り返った。

 そしてコーチからは、伊調の練習態度について明かされた。伊調はコーチが「やる気ないならもう帰れ!」と叱責すると、不機嫌そうに「はい、分かりました」と帰ってしまうという。東野幸治から「すごい人だと思うけど、練習態度に問題ありますよね」と言われ、伊調は苦笑い。フットボールアワー後藤輝基からも「本当に帰れという意味ではないと思うんですけどね」とつっこまれ、「そうらしいですね」と飄々と答え、笑いを誘った。

関連記事(外部サイト)