アンガ田中は、もう大阪いけない!? 広島愛すぎて地雷踏む

アンガ田中は、もう大阪いけない!? 広島愛すぎて地雷踏む

アンガールズ・田中

  アンガールズの田中と言えば、広島県出身で熱烈なカープファン、母校広島大学のアンバサダーをつとめるなど、熱い広島愛にあふれる芸人として有名だ。「ライバル都道府県大集合SP」と題された20日の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ)では、広島隣県の岡山出身・次長課長を巻き込んでの広島県VS岡山県のバトルが繰り広げられた。

 「岡山県は中国地方なんですよ。それなのに関西への憧れが強くて関西人ぶる」と口火を切った広島代表・田中。「お笑い芸人も、普通は中国地方からお笑い始めるなら東京に行く。でも、3人(岡山県出身の次長課長と千鳥の大悟)とも1回大阪にワンバウンドしてる」と続けた。

 これに反応したのが明石家さんま。「ワンバウンド!何言ってるんや。関西は笑いのど真ん中やろ」と口を挟むと、田中は「俺は関西のお笑いはすごいと思ってる。関西の人は関西でやればいいと思ってる」と持論の中で釈明を図るも、次長課長の河本準一に「お前もう絶対大阪無理やで」と指摘され一気にトーンダウンする場面も。

 結局ラストは「広島はダントツ「広島は中国地方で5人グループのセンターみたいなもの」と岡山勢も認め、隣県バトルは無事収束と相成った。

 誰でも隣の県に漠然としたライバル意識を持つもの。この他にも様々なライバル県が登場した同番組、視聴者たちもゲストに自分を重ねて熱く見ていたに違いない。

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