高須克弥院長、脅迫状を送った犯人に「切手代だけ返してほしい」

高須克弥院長、脅迫状を送った犯人に「切手代だけ返してほしい」

高須克弥院長、脅迫状を送った犯人に「切手代だけ返してほしい」

 9日、「脅迫状がきた(*´∀`)♪なう」と内容の深刻さとはそぐわないかのように思われる音符の顔文字付きでツイートしたのは「高須クリニック」院長の高須克弥。高須は25日の「ワイドナショー」(フジテレビ)に出演し、脅迫状事件の経緯を明かした。

 高須のツイッターにも写真が上げられている脅迫状の内容は「下記住所に現金30万円ずつ普通郵便で送れ。(中略)警察へ密告した場合、期限までに支払わなかった場合、容赦しない。」というもの。これが紹介されると、高須は爆笑。「何がおかしいんですか」という東野幸治のつっこみに高須は「おもしろいじゃないですか。これね、きて凄く嬉しくて。これでどういう風にして遊ぼうかなってと思って。警察に密告したら容赦しないって何やるんだろうか試すのもいいなと思ったんだけど、ルール通りやってみようと思ってすぐつぶやいてみたの」と冒頭のつぶやきに至ったことを明かした。そして高須はおどけた様子で「僕、ファロワーが13万人いるからすぐわーっと広がっちゃって、密告してないんだけどお巡りさんすぐわかっちゃって」と脅迫状の裏をかいたと語った。

 結局2週間で警察が犯人を見つけたというこの騒動。犯人が見つかった後、「愉快犯を追い詰めて罪人には可哀想なので30万円送るのはやめました。犯人が好い人になりますよう」とツイートし、懐の深さを見せた高須だが、「この人はね、切手貼ってこなかったの。切手代払わされたからそれだけ返してほしいな」と笑いを誘い、ダウンタウン松本人志は「小さいオチやなー。オチがちっちゃいなー」と苦笑いだった。