女優・佐藤仁美、天狗になっていた過去を告白

女優・佐藤仁美、天狗になっていた過去を告白

女優・佐藤仁美、天狗になっていた過去を告白

 29日にスタートするドラマ「黒い十人の女」(日本テレビ)に出演する女優の佐藤仁美が27日の「今夜くらべてみました」(日本テレビ)に登場。天狗になっていた過去を振り返った。

 この日のテーマは「トリオ THE 嫌いなものが多い女」。世の中の全てに腹が立っているという佐藤は、LINEのタイムラインに「見せられる人にしか見せてないですけど、ちょっとヤダなと思った事を書いてる」と明かした。地獄のタイムラインと紹介されたその内容は「赤いブラ紐をチラつかせてセクシーだと勘違いしてる女子」「買ったばかりの帽子を見せたら『わーかわいい〜』といってすぐ被られた どうしよう 今すぐファブリーズしたい」というもの。スタジオからは驚愕の声が上がり、フットボールアワー後藤輝基は「何でそれを何人かに伝えたいの?」と呆れた。

 そんな佐藤は、過去の自分も嫌いだと明かした。16歳で「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを獲得し、数々の人気ドラマに出演してきた佐藤。「清純派と言われてかわいかったですよ」と当時を自画自賛した佐藤だが、20代前半から半ばの頃は天狗になっていたといい、「マイク付いてるから聞こえるってわかってるのに『どうして誰もお茶持ってこないんだ』とか」「飲み屋に行くとお客さんが皆チヤホヤしてくれて奢ってくれるんですよ。『バカだなー!』と思って」と当時のエピソードを告白した。「運よく定期的にずっと仕事があったから、勘違いしちゃって」と苦虫を噛み潰したような顔で語った佐藤だが、「20代後半の頃1年半ぐらいあまり仕事がなくて『干されたのかもしれない…。今まで態度が悪かったからだ』と思って……」と態度を改めたという。いまやぶっちゃけ発言連発でドラマだけではなくバラエティでも活躍する佐藤の豪快なキャラクターは、こういう時代があったからこそ作られていったのかもしれない。

関連記事(外部サイト)