大島優子、坂口健太郎から何気ないプロポーズに「ドキっ」

大島優子、坂口健太郎から何気ないプロポーズに「ドキっ」

大島優子、坂口健太郎から何気ないプロポーズに「ドキっ」

 大島優子と坂口健太郎が出演する「ミノン」のテレビCMが本日から放映開始となる。2014年から篇を重ね、今回の「彼と買い物」篇は6作目。

 大島優子演じるのは徳島から上京して5年目を迎える一人暮らしのOL・中島麻子。坂口健太郎演じる恋人役の遼介と付き合って2年半になる。ショッピングセンターで休日のデートを楽しむ麻子と遼介。麻子は「あっ」と言って突然立ち止まる。思い出した用事は、「ミノン」を買うこと。ドラッグストアで愛用の「ミノン」を手に取った麻子が「遼ちゃんも買っとく?」と訊ねると、同じ「ミノン」を手にしていた遼介は、ふいに「1個でいいんだよね?一緒に暮らすと」と口にする。思わず「え…?」と戸惑う麻子。帰宅後のお風呂上りに、「あれって、本気かなぁ?」と呟きながら遼介の言葉を思い出す。

 大島優子は、この「1個でいいんだよね?」のせりふについて「「あれ、いいですよね。ドキッとします」とコメント。坂口健太郎も「ふとした瞬間に出る言葉って、自分が思っている以上に心に響くことって あるんだなと思いました。たぶん麻子と遼介の関係性では、「結婚してください」というかしこまった感じよりは、ああいう柔らかさを持った言葉の方が合っているのかなと」とコメントしている。

 実際に男性から同じようなせりふを実際に言われたらどうするか?という質問に大島は「もちろんドキッとすると思いますけど、「じゃあ、楽しみに待ってるね」って言おうと思います」「問い詰めたりしたら、遼ちゃん、あたふたしそうだから(笑)」「私も余裕というか、やさしさを見せて、楽しみにしているね、ぐらいの方がいいと思いました」。これに対して坂口も「僕もその方が嬉しいです」と答えた。

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