山本美月、「一目惚れは信じない」冷静な恋愛観を語る

山本美月、「一目惚れは信じない」冷静な恋愛観を語る

山本美月 《撮影:椿山》

 10月8日に公開される湊かなえ原作の映画「少女」に出演する女優の山本美月が28日の「TOKIOカケル」(フジテレビ)に出演。自身の恋愛観を明かした。

 「どんな時に運命を感じる?」と聞かれた山本は、「一目惚れって信じないタイプなんです。外見だけで好かれることは嬉しくないから相手にも(一目惚れ)されたくない」「出会って喋って、相手と似たような境遇だと運命感じる」と語った。一目惚れを信じない理由は、自身が「顔と中身が違う」からだと明かした山本は、明治大学農学部卒業のリケジョであり、大学では周りが男子ばかりだったといい、実は「めんどくさがりで、割と男っぽい」と自身を分析した。

 そして、「下ネタを面白いと思って言う男子をどう思うか」を問われた山本は、「大学を卒業してからも男10人女1人とかで同窓会があるけど、ほとんど下ネタです。エグくて好きじゃない」と渋い顔でダメ出し。「美月さんがトイレ行った瞬間にもっとエグいこと話してますよ」という国分太一の言葉に、心底嫌そうな表情だった。

 一方で、「自分の話ばっかりする」「居酒屋で声が大きい」「酔うと甘えてくる」などの男子の行動は許せるという山本。「相手に合わせるから問題ない」と恋愛に関して冷静な感覚をもっていることが明らかになった。

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