高橋真麻「どこに行ってもゆるキャラ扱いで、女性扱いされない」

高橋真麻「どこに行ってもゆるキャラ扱いで、女性扱いされない」

高橋真麻「どこに行ってもゆるキャラ扱いで、女性扱いされない」

 『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』が29日に公開となる。18日には公開記念のイベントが開催。高橋真麻とピース・綾部祐二が登場した。

 高橋はブリジットが一人寂しく自分の誕生日を祝う時に熱唱する“ジェイミー・オニールの「オール・バイ・マイセルフ」”を歌いながら登場した。主人公ブリジット・ジョーンズのようなピンクのカーディガン、グレーのミニスカートの衣装の高橋は「ブリジット・ジョーンズを意識しました。(ブリジットの)痛い感じをうまく再現できているんじゃないかなと思います(笑)」。綾部は「熟女好きで先日NY進出を発表しました!よろしくお願いいたします」と挨拶した。

 綾部は「日本でいうと、熟女は品のあるおしとやかな人というイメージがありますが、ブリジットは天真爛漫でちょっとだらしない部分もある。すごくリアリティのある女性で、40代の方も共感できる部分もあると思うので、親近感のある女性だと思います」とブリジットの魅力について熱弁。また、現在30代の高橋はブリジットよりも年下だが、「やっぱり30代の時よりも大人になられて。見た目も細くなって、チャーミングさを持ったまま良い感じに年を重ねていますね」と、ブリジットの魅力について分析。綾部も「たまらない“熟女”になっていました!大人の色気と、30代ではなく、40代の半ばに向けて色々な人生の経験が表情に出ていて、前作とは違うブリジットが見られると思います」と鼻の下を伸ばしていた。

 映画ではドジなところもありながら、愛されキャラのブリジットが2人のイケメンからアプローチされ、「モテ期」に突入する。自身のモテ期について問われると「同業者の人に電話番号、口説かれたことがない。どこに行ってもゆるキャラ扱いで、女性扱いをされない」とぼやいた高橋。「強いて言うなら27歳の時。その時は好きな人がいたのであまり周りを見ていませんでした。猪突猛進型なので!また、三角関係がばれたら父親に切られてしまいますし」と、父・英樹さんの存在を気にしていたことを明かした。また、もし、劇中のブリジット、マーク、ジャックのように三角関係に陥ったらという質問に対して、綾部は「女性の気持ちに任せようというタイプ。あまりぐいぐいと駆け引きはしないので、三角関係はないですね。君の好きに選んでくれという感じ」と、紳士的な一面を披露した。

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