豪華女優陣が鬼気迫る熱演 映画『女たち』が代々木アニメーション学院とポスターコンテストを開催

女優の篠原ゆき子さん、倉科カナさん、高畑淳子さんらが豪華共演をしている映画『女たち』。モスクワ国際映画祭のメインコンペティション部門正式招待作品に出品された本作は、6/1(火)の公開を前に、代々木アニメーション学院と「プロモーションポスター制作コンテスト」を開催しました。

このコンテストは、代々木アニメーション学院の東京校、池袋校、大阪校、なんば校、名古屋校、札幌校、福岡校、仙台校、広島校、金沢校のアニメーター科、イラスト科、マンガ科に通う学生たちに、Little Black Dress(TOKYO RECORDS INC)が歌う、映画の主題歌「妖精の詩」のカヴァーソングを聞いてもらい、そこからインスパイアしたオリジナルイメージポスターを制作、応募してもらうという企画。

総勢154名が参加した作品の中から「グランプリ」に選ばれたのは、東京校アニメーター科に通う、ペンネーム「L2」さんの作品に決定した。「L2」さん制作のポスターは、Little Black Dressバージョンの映画ポスターとして、映画館で掲出されます。

また、Little Black Dress本人選出の「Little Black Dress賞」も、福岡校アニメーター科に通う梁井裕気さんに決定。こちらの作品は、Little Black Dress公式HP内で、掲出されています。

篠原ゆき子さん、内田伸輝監督、奥山和由プロデューサーが選出した作品を含む、応募作品は、公式YouTubeに公開されているのでこちらもチェックを。

【動画】女たち 妖精の詩 イラスト
https://www.youtube.com/watch?v=vZu5gnDiLgs

本作は、自然豊かな緑が眩(まぶ)しい山あいの小さな田舎町を舞台に、それぞれに事情を抱えた女たちが繰り広げる、ギリギリの女たちの生き様を描いた映画。篠原ゆき子さん、倉科カナさん、高畑淳子さん、サヘル・ローズさんら女優達の魅せる熱演が話題となり、映画評論家や著名人などから数多くの賞賛コメントが到着。各方面で大きな反響を呼んでいます。

今回のプロモーションでは、代々木アニメーション学院に通う10代後半から20代前半の若い男女からも映画へのコメントが到着。「女優さんたちの演技が凄すぎました」、「役者さんの演技が素晴らしい」、「演技力に圧巻されました」など、 学生層からのリアルな共鳴の声も多数寄せられています。

【ストーリー】
主人公の美咲は、母の介護をしながら地域の学童保育所で働いている。東京の大学を卒業したものの、就職氷河期世代で希望する仕事に就くことができず、恋愛も結婚も、なにもかもがうまくいかず、40歳を目前にした独身女性である。娘を否定しつづける毒母、そんな母に反発しながらも自分を認めてもらいたいと心の奥底で願う娘。そこに「介護」という現実がのしかかってくる。お互いに逃げ出したくても逃げ出せない。あるとき、美咲が唯一心のよりどころとしている親友・香織が突然命を絶ち、いなくなってしまう。美咲にとって、養蜂家として自立する香織は憧れだった。美咲の心もポキリと折れ、崩壊へと向かっていく。

(C)「女たち」製作委員会

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