インドの忠ラクダ 飼い主が心臓発作で亡くなってからエサを食べなくなる

ラクダにも人間に対する忠義の心があるのでしょうか。

インドで、かわいがってくれていた飼い主が心臓発作で急死してしまって以来、エサを口にしなくなった“忠ラクダ”が話題になっています。

インド・グジャラート州カッチ県の警察署に所属するそのラクダは、飼い主である副検査官のShivraj Gadhviさんといつも一緒に国境付近の定期パトロールをしていました。1月24日の朝のことでした。ラクダにエサをあげていたGadhviさんは突然、心臓発作で苦しみ始め、すぐに病院に運ばれましたがそのまま息を引き取りました。

目の前で飼い主が倒れ、そのまま戻らないことにショックを受けたのでしょうか。それ以来、ラクダは水も食べ物も口にしなくなってしまいました。ラクダは背中のコブに蓄えている脂肪のおかげで、2〜3か月は何も食べなくても生きていけるといいますが、それもそろそろ限界。警察ではなんとか衰弱したラクダを回復させようと試みているそうです。

画像とソース引用:『indiatimes.com』より
https://timesofindia.indiatimes.com/city/ahmedabad/gujarat-cop-dies-of-heart-attack-his-depressed-camel-gives-up-food/articleshow/68247208.cms

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