「我々の仲間、京都アニメーションを助けて」 米アニメ配給会社が京アニ支援のクラウドファンディング開始

【京アニ火災】米アニメ配給会社が京アニ支援のクラウドファンディング開始

記事まとめ

  • 京都アニメーション第一スタジオの放火事件で国内外のアニメ関係者やファンから悲鳴
  • 京アニ制作「けいおん!」のライセンスを持つ北米の配給会社もツイッターで支援を表明
  • GoFundMeで目標50万ドルのクラウドファンディングを始め、2時間ほどで7万ドルを集めた

「我々の仲間、京都アニメーションを助けて」 米アニメ配給会社が京アニ支援のクラウドファンディング開始

7月18日午前に発生した京都アニメーション第一スタジオ(京都市伏見区)の放火事件で、国内外のアニメ関係者、ファンなどから悲痛な叫びがあがっている。

日本アニメの北米配給を手がけるセンタイ・フィルムワークス(Sentai Filmworks)は、公式Twitter(@SentaiFilmworks)にて「我々の心と想いは京都アニメーションと共にあります」とツイート。

京アニ制作「けいおん!」のライセンスも獲得している同社は、その後、京アニを支援するためのクラウドファンディングをGoFundMeにて開始。「我々の仲間である京都アニメーションを助けるのに協力してください。(もし可能なら)参加、あるいはシェアしてください」と支援を呼びかけた。

目標金額は50万ドル。開始から2時間ほどで約7万ドルの支援金が集まっており、

・京アニはたくさんの喜びを与えてくれたお気に入りのスタジオだ。
・我々は京アニと共にある。
・京アニのためなら喜んで支援するよ。
・京アニ、愛してる。
・今こそ京アニに恩返しする時だ。
・彼らの無事を祈ります。

などと、サイト内には英語や中国語、日本語のエールが相次いでいる。

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

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