大炎上の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」 HPから「協賛・協力」のページが消えたと話題に

8月1日に開催さいた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展が大炎上となり、大村秀章知事と津田大介芸術監督に批判が殺到。大村知事は「あいトリ」関連についても言及していた8月2日以降のツイートをすべて削除する事態となった。

参考記事:大村秀章愛知県知事が8月2日以降のツイートを削除 和田政宗議員「なぜ津田大介芸術監督と一緒の写真を消したのだろう」
https://getnews.jp/archives/2191300[リンク]

その「あいトリ」のHPにおいて、「協賛・協力」のページが見れなくなっていると話題になっているようだ。

経済評論家の渡邉哲也さんは『Twitter』にて

愛知トリエンナーレのHPから協力、協賛企業が消えた。何故消すんだ。隠蔽じゃないか

とツイート、他のユーザーから消えたページのスクリーンショットや「魚拓」などが次々と寄せられていた。
「助成」には文化庁をはじめ一般財団法人地域創造や損保ジャパン日本興亜、野村財団、公益財団法人朝日新聞文化財団などの名前が。
「協賛」にはイオン、トヨタといった錚々たる企業の名前がズラッと並び、その中には「麻生グループ」という名前も。また、2016年の「保育園落ちた日本死ね」騒動のときに話題となった、駒崎弘樹さんが代表理事をつとめる認定NPO法人フローレンスも名を連ねていた。

今回も大村知事が削除したツイートと同様、「消せば増える」の法則によりSNSを中心に「消したページ」が拡散されるという状況となっているようである。

※画像は『あいちトリエンナーレ』(https://aichitriennale.jp/sponsor/index.html)のキャッシュより

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

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