本日22時放送の『NHK クローズアップ現代+』テーマは「“イベント自粛”の波紋」つんく♂さん・WACK渡辺淳之介さんが音楽業界の状況語る

新型コロナウィルスの感染拡大で、様々なジャンルのイベントが延期や中止などの自粛措置をとっています。4月22日、22時より放送の『NHK クローズアップ現代+』では、「“イベント自粛”の波紋 文化を守れるか」をテーマに、音楽プロデューサー・つんく♂さん、「BiSH」など多くのグループを擁する株式会社「WACK」の代表取締役である渡辺淳之介さんが、音楽業界の現状を話します。

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、全国各地で音楽コンサート、演劇などのイベントの中止が相次いでいる。中止・延期となったイベントの数は少なくとも81000。5月末までにライブ・エンタメ市場9000億円のおよそ4割が消失するという試算もある。多くのアーティスト、イベントを支えるスタッフたちが生活困窮に追い込まれ、文化の衰退を危惧する声が各界の著名人から発信されている。どうすれば事態を打開できるか。ネットを駆使し新しいイベントのあり方を模索する音楽プロデューサー・つんく♂さん。安全を確保しながらコンサートを行うためのモデルケースを作り始めた音楽プロダクション…。番組は、苦境に追い込まれた現場を取材、文化を守るためにいま何が必要か考える。(公式サイトより引用)

つんく♂さんは「モーニング娘。」など数々のアイドルグループの生みの親であり、名曲を多数生み出してきました。ご自身もバンド「シャ乱Q」で活躍し、最近では近畿大学の入学式プロデュースなど幅広い活動を行なっています。先日、入学式を「近畿大学サイバー入学式」と題しオンラインで行なったことも話題となりました。

渡辺淳之介さんは、WACK所属全員が出演するTOURの計6公演を延期したことに伴い、ライブリベンジのためのクラウドファンディングを展開中。

音楽業界の現状を知るお2人だからこその視点と意見に注目です。

NHK クローズアップ現代+「“イベント自粛”の波紋 文化を守れるか」
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4408/index.html

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