河野太郎大臣「行政改革目安箱(縦割り110番)を立ち上げました」 デーブ・スペクターさん「縦割り110番に電話したら話し中だった」

9月16日、安倍晋三内閣が総辞職し菅義偉内閣が誕生した。行政改革担当大臣等に就任した河野太郎衆議院議員は、就任会見で「大臣が順番に首相官邸で行う就任会見」の制度そのものを批判し大きな話題となる。
翌17日、河野大臣は

河野行革相、未明の就任会見慣例を批判「やめたらいい」
https://news.livedoor.com/article/detail/18910119/

と、ライブドアのニュース記事にリンクを貼ってツイートを行った。
また、午後3時30分すぎには

行政改革目安箱(縦割り110番)を立ち上げました。
無駄な規制、仕事を妨げている規制、役所の縦割りで困っていること等々、規制に関する情報をお送りください。
霞ヶ関の住民からのインプットも歓迎します。

とツイート。16日の菅義偉総理の就任会見で指示された、縦割り行政について国民が情報を提供できる「縦割り110番」を自身のサイトに開設したことを明らかにした。仕事の速さが称賛を受ける一方、河野大臣のツイートの数分後にタレントのデーブ・スペクターさんが

縦割り110番に電話したら話し中だった

とおなじみのクールなギャグツイートを行う。なんとも絶妙なタイミング、タイムラインにお二人のそれらのツイートがちょうど並ぶ形になった方もおり、河野大臣宛にそのスクリーンショットを投稿して多くの「いいね」を集めていたようである。

※画像は『Twitter』より

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