霞が関職員「上司が紙で読みたいとテレワークをやめて出勤しろと言う」→河野太郎規制改革担当大臣「そういうヤツがいたら私が呼び出します」

河野太郎規制改革担当大臣は、2020年10月17日に自身のYouTubeチャンネルで「たろうとかたろう」と銘打ってLive配信を実施。ウィーンの菓子店『Demel(デメル)』のザッハトルテなどを食べつつ、ユーザーから寄せられた質問に約1時間に渡って回答。マイナンバーの活用について、運転免許証や健康保険証などとの一元化について熱弁を展開していました。

【河野太郎のLIVE配信】たろうとかたろう(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=UZhW51vPuR4 [リンク]

霞が関の職員からも多くの意見が寄せられた今回の番組では、「性自認がどっちつかずなので、女性だけでなく服装の自由を認めてほしい」「公務員記章を見直してほしい」「タイムカードなどを導入してほしい」といった内容だけでなく、「上司が紙じゃないと読みたくないからテレワークを止めて印刷のためだけに出勤しろと言う人もいます」という報告も寄せられていました。これに対して、河野大臣は次のように断言しています。

「そういうヤツがいたら、私のところに報告してください。私が呼び出します」

これに対しては「最高!」「正しい権力の使い方」「いいぞもっとやれ」といった反応が続出していました。一方、匿名でTwitterを利用している職員が河野大臣に把握されるケースもあり、「さすがエゴサの神」という声も上がっています。

※画像はYouTubeより

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