『魔女がいっぱい』はアン・ハサウェイの愛読書だった? 大人もハマる“チャリチョコ”原作者の物語の魅力とは

ファンタジックな世界観で世界中から愛される大ヒット映画『チャーリーとチョコレート工場』の原作者ロアルド・ダールのもうひとつの大ベストセラー「魔女がいっぱい」。『プラダを着た悪魔』や『マイ・インターン』など日本でも憧れの女性として人気を誇るハリウッド女優アン・ハサウェイが主演を務め、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』など見る者すべてをワクワクさせるファンタジー世界へ連れて行ってくれる名匠ロバート・ゼメキスが監督を務めます。

さらに『シェイプ・オブ・ウォーター』でアカデ ミー賞監督賞を受賞したギレルモ・デル・トロ、『ゼロ・グラビティ』、『ROMA/ローマ』でアカデミー賞監督賞を受賞したアルフォンソ・キュアロンなど、ハリウッドを代表する監督たちが製作に参加した洋画ファンタジー大作『魔女がいっ ぱい』が12月4日(金)に公開となります。

『チャーリーとチョコレート工場』の原作者ロアルド・ダールのもう一つの人気作を実写化することで話題を集めている本作。アン・ハサウェイは「子どものころからロアルド・ ダールの本を読むことが好きだったの」と語り、作品の魅力を「物語の中にある優しさ」だと話しています。

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『チャーリーとチョコレート工場』の原作者であり、ワクワクが止まらないファンタジックな世界を描いてきたロアルド・ダール。イギリス人なら誰もが読んだことがある英国ナンバーワンの童話作家として活躍し、作品は児童小説でありながら大人もぐいぐい引き込まれるヒューマンドラマが魅力の一つでしょう。

アン・ハサウェイも子どものころからロアルド・ダールの本を読むことが好きだったそうで、「物語の中にある“優しさ”が 好き」だと絶賛。本作では、アン・ハサウェイ演じる最も美しく恐ろしい魔女<グランド・ウィッチ>がたくらむ【秘密の計画】を阻止するために立ち向かう8歳の少年とその祖母の絆にほっこりする一面も。

子どもたちは可愛いネズミの姿に変えられてしまうが、最後まで魔女に制裁を与えようと奮闘し、観る人に“夢と希望”を与えるような作品となっています。主演を務めるアン・ハサウェイは「お気に入りのロアルド・ダールの作品 はたくさんあるけど、気に入っている理由は物語の中にある優しさなの。子どもたちが抱く感情がリアルで感傷的でないところも、とてもいいと思うわ。『魔女がいっぱい』をはじめとする、ロアルド・ダール原作の作 品の子どもたちは物事を明確に見ているところが新鮮だったわ」と明かしています。

子どものころから好きだ った原作者の作品に出演し期待を寄せるアン・ハサウェイ。そんな彼女が主演を務めた本作で描かれる、魔女たちの【秘密のたくらみ】とは一体何なのか? 大人も楽しめるファンタジー大作にご注目を!

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