綾瀬はるか&坂口健太郎が初共演のラブコメ『今夜、ロマンス劇場で』が地上波初放送!

綾瀬はるか&坂口健太郎が初共演のラブコメ『今夜、ロマンス劇場で』が地上波初放送!

メインカット

綾瀬はるかと坂口健太郎が初共演し、2018年に公開された映画『今夜、ロマンス劇場で』が、5月16日(土)21時からフジテレビ系の土曜プレミアム枠で地上波初放送される。

ヒロイン、美雪を演じるのは、『海街diary』で第39回日本アカデミー賞主演女優賞を受賞、日本映画界に欠かせない女優として活躍する綾瀬。彼女に恋をする健司は『ヒロイン失格』で注目され、『64-ロクヨン-前編/後編』で第40回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞の坂口が演じる。また、健司に思いを寄せる映画会社の社長令嬢を本田翼、映画スター俊藤龍之介を北村一輝が演じる他、中尾明慶、石橋杏奈、柄本明、加藤剛といった若手からベテランまで豪華キャストが脇を固める(※加藤は本作品が遺作となる)。

『翔んで埼玉』で第43回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞し、『のだめカンタービレ』『テルマエ・ロマエ』シリーズを代表作に持つ武内英樹が監督を務めた。『信長協奏曲』で脚本を務め、小説家としても活躍する脚本家・宇山佳佑と共に挑んだオリジナル作品が、本編ノーカットで放送される。

さらに洋楽と邦楽の境界を超えて活躍する実力派で“ラブソング・プリンセス”の異名を持つシンガー・シェネルの歌う主題歌「奇跡」が、美雪と健司の恋を彩る。

<あらすじ>
映画監督を夢見る青年・健司(坂口)が密かに思いを寄せるのは、通い慣れた映画館・ロマンス劇場の映写室で見つけた古いモノクロ映画のお姫様・美雪(綾瀬)。今は誰も見なくなったその映画を、毎日のようにくり返し見ていた健司の前に、ある日奇跡が起きる。美雪が健司の目の前に突然現れたのだ。その日から2人の不思議な同居生活が始まった。モノクロの世界しか知らない美雪にカラフルな現実世界を案内する健司。同じ時間を過ごす中で、2人は次第に惹かれ合っていく。しかし、美雪にはある秘密があった。現実の世界に来るための代償で、人のぬくもりに触れたら美雪は消えてしまうのだ。そんな中、美雪は映画会社の社長令嬢・塔子(本田)が健司に思いを寄せていることを知る。好きだから触れたい、でも触れられない……。この切ない真実に2人はどう向き合い、どんな答えを出すのか……。

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