自らの“しゃべる股間”に結婚するべきか相談!? 強烈エピソード満載のスキャンダラスドラマ「パム&トミー」衝撃秘話に今から注目がとまらない!!

自らの“しゃべる股間”に結婚するべきか相談!? 強烈エピソード満載のスキャンダラスドラマ「パム&トミー」衝撃秘話に今から注目がとまらない!!
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世界中で話題沸騰のHulu発最新スキャンダラスドラマ「パム&トミー」が、2022年2月2日(水)よりディズニープラスのスターにて独占配信開始する。トミー・リーを演じる主演のセバスチャン・スタンが自分の股間とおしゃべりする衝撃シーンを回顧!! このたび、TVドラマでは初となる過激すぎる衝撃シーンの製作に、Huluがノリノリで協力的だったことが明らかになった。また、ヒロインを演じたリリー・ジェームズが実は辞退寸前だったことを告白した!!

清純派女優が官能的なセックスシンボル役をエンジョイしたと大胆告白!? “史上最高のスキャンダラスドラマ”と話題の最新作「パム&トミー」リリー・ジェームズが撮影裏話を明かす

「パム&トミー」は、1995年に出会い96時間で結婚した超大物“ロケンロー・カップル”モトリー・クルートミー・リーパメラ・アンダーソンの身に突然降りかかった“セックスビデオ流出事件”の真相を描く。ヒロインのパメラ・アンダーソンを演じるのは『シンデレラ』(2015年)の清純派女優として知られるリリー・ジェームズトミー・リーを演じるのはマーベルオリジナルドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021年)でバッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー役を演じたセバスチャン・スタン。リーがドラマーをつとめるモトリー・クルーといえば、楽曲は万人受けするキャッチーなものが多いが、私生活は“セックス・ドラッグ&ロックンロール”とも言われるほど、荒れに荒れまくったクレイジーバンド。本ドラマでは、放送禁止ギリギリの過激シーンがどれだけ登場するのか? と話題になっているが、トミー・リーが自分の股間と話す衝撃エピソードが登場することが明らかになった。

■HuluがTV初の“話し出す股間”シーンに協力的!? スタンはソレを「親密な仲間」と意識!!

このたび明らかになった衝撃シーンは、出会ったばかりのパメラと結婚するべきなのかと苦悩するリーが、自分の股間に問いかけると、股間が話し出す(!)というクレイジーすぎるエピソード。製作総指揮のロバート・シーゲルは、第2話で登場するというそのシーンのために4人の人形使いが股間マシンを操ったことを明かした。そして、“ソレ”の声の担当は『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019年)に出演した俳優兼コメディアンのジェイソン・マンツォーカスがつとめたという。

シーゲルは「自分の手柄にしたいところだけど、リーが発表した回顧録の一節を脚色しただけだよ。TVでは初めてのことかもしれないね。というのも、しゃべるソレを見せられたら、少しは反発しなければならないだろう。でも、Huluはとても協力的だったよ。そのシーンはとにかく厄介だったね。4人の人形使いが協力してマシンを操った。しかし、もしやりすぎてしまったら、リーの感情的な苦悩を見失ってしまうんじゃないかと心配していたよ。」と明かした。

ソレと会話をすることになったスタンは、親近感が湧くようなシーンに仕上がったことを告白。「最後まで、恋に落ちたときにするような親密な仲間との会話をするようにしたよ。」と語った。

シーゲルが語るリーの回顧録とは、リーが2005年に発売した「トミー・ランド」のこと。リーの股間によるナレーション付きという、クレイジーすぎて賛否両論だった本書には、放送できない過激エピソードの数々が紹介されている。

■「あまりにも怖すぎた」プレッシャーを感じたリリー、出演辞退の寸前だった??

先日、パメラ役をエンジョイしたと語っていたジェームズだったが、実は出演前はパメラを演じることにプレッシャーを感じ、出演を辞退しようと考えたことを米Variety誌に明かしている。

「1週間前には本当に辞めようと思っていた。あまりにも怖くて、私にはパメラを演じることはできない気がした。でも、自分が成長し続け、より良くなっていくためには良い役柄だと思うようになった。」と明かした。

放送禁止ギリギリのぶっ飛び過激エピソードが噴出する予感がするぞ??
「パム&トミー」は、2022年2月2日(水)よりディズニープラスのスターにて独占配信開始。

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