今、女性スパイ映画が熱い!! おすすめ映画6選!豪華女優陣が集結『355』の予習作にぴったり!

今、女性スパイ映画が熱い!! おすすめ映画6選!豪華女優陣が集結『355』の予習作にぴったり!
『355』(c)2020 UNIVERSAL STUDIOS. (c)355 Film Rights, LLC 2021 All rights reserved.

ジェシカ・チャステインペネロペ・クルスファン・ビンビンダイアン・クルーガールピタ・ニョンゴなど豪華女優陣が集結し、世界を救うミッションに挑むスパイ・アクション大作『355』が、2022年2月4日に公開となる。各国の最強最美のエージェントたちが一堂に会して巨悪とのバトルで共闘する本作だが、実は近年、女スパイが活躍する映画がブームとなりつつある。『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2020年)で、ボンドの後釜として登場したノミ(ラシャーナ・リンチ)や、可愛すぎる“新ボンドガール”として話題を呼んだパロマ(アナ・デ・アルマス)の活躍ぶりは記憶に新しいだろう。そこで、『355』を観る前の予習作としてもおススメな、女スパイが活躍する映画6本を紹介する。これさえ押さえておけば『355』を355倍楽しめること間違いなし!?

『355』(c)2020 UNIVERSAL STUDIOS. (c)355 Film Rights, LLC 2021 All rights reserved.

スター揃いの映画『355』銀河系軍団を徹底解剖!! ジェシカ・チャステイン、ペネロペ・クルス、ファン・ビンビン等が演じたキャラクターの魅力と特徴を語る!

■?最新“女性スパイ映画”『355』との共通点も気になる!

■『チャーリーズエンジェル』(2019年)

20年ぶりの新生チャリエン! K・スチュワートほか アクションも衣装もキラキラ楽しい『チャーリーズ・エンジェル』

往年の人気海外ドラマを、フレッシュ美女キャストで再映画化した新生チャリエン。3人のエンジェルズが、天才プログラマーが開発した新エネルギー源を巡る陰謀に巻き込まれる。それぞれの特技を生かして危機をすり抜けるエンジェルズ同様、『355』メンバーも格闘、運転、テクノロジー、心理学と、それぞれの個性と特技をフル活用し、チームとなって巨悪を討つ!

■『リズム・セクション』(2020年)

ドラマ「ゴシップガール」(2007年〜2012年)のセリーナ役でおなじみの俳優ブレイク・ライヴリーが、家族を死に追いやったテロ組織への復讐を誓い、最強の女スパイへと成長していく姿を描くアクション映画。ステファニー(ライヴリー)の悲しすぎる背景が、裏切り者の父親の影響でスパイとなった『355』のタフな秘密工作員マリー(ダイアン・クルーガー)の姿とリンクする部分あり。

■『ANNA/アナ』(2019年)

9頭身美女の驚異的キルカウントはあの作品越え? ベッソン監督最新作『ANNA/アナ』主人公はこんなに強い(怖い)!!

リュック・ベッソン監督が『ニキータ』(1990年)『レオン』(1994年)の系譜に連なる“戦うヒロイン”をクリエイト。CIAからの成功率0%の高難易度MAXミッションに、成功率100%のスゴ腕KGB女アサシンが挑む。頭脳明晰&驚異的身体能力を持つアナは、KGB代表として登場してもおかしくないほどに、『355』の世界観にピッタリな女スパイ。もしアナとメイス(ジェシカ・チャステイン)がデバイスを奪い合ったら……?と妄想して観るのも良しっ!

■『ソ二ア ナチスの女スパイ』(2019年)

驚愕の実話を映画化! 北欧の人気女優は二重スパイだった!?『ソニア ナチスの女スパイ』

第二次世界大戦中のナチス占領下のノルウェーで女優として活躍していた実在の人物ソニア・ヴィーゲットの、知られざる数奇な半生を映画化。2005年に関連文書が公表されたことから、戦時中にスウェーデンの諜報部に協力してスパイ活動に従事していたことが明らかになった。『355』での美女揃いの女スパイという設定も満更ウソではない!?

■『ブラック・ウィドウ』(2020年)

『ブラック・ウィドウ』 アベンジャーズになった“人間兵器”ナターシャと疑似家族の愛、過去を精算する闘い!

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の各作品で活躍した、スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウが単独で主役を務めた作品。美しき最強の女スパイがなぜアベンジャーズになったのかが明らかにされる。ヒーロー映画ではあるが、生身の肉弾戦で屈強な男性を凌駕する点は『355』と共通。さらに、『ブラック・ウィドウ』、『355』にはともにモロッコを舞台にしたシーンがあり、『007スペクター』や『マリアンヌ』とあわせてスパイはモロッコに潜入しがち!?

■『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2020年)

アナ・デ・アルマス「つらかったことは一切なし!」『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』製作チームとダニエル・クレイグに感謝

「007」シリーズの第25作。その美貌とワイルドなアクションでとりわけ注目を集めたのが、“新ボンドガール”パロマを演じたアナ・デ・アルマス。映画『ノック・ノック』(2015年)でキアヌ・リーヴスを無邪気な色気で誘惑し、最終的にフルボッコにしたあの美女である。『007』では美麗なドレス姿に二丁拳銃スタイルで、世の男性陣のハートをボッコボコに。美麗なドレススタイルとワイルドなアクションのギャップはもはや鉄板!?『355』でも美麗なドレススタイルの女優陣が登場するとなれば、期待は膨らむばかり!

スパイ・アクション大作『355』は、2022年2月4日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。

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