【ネタバレ注意】『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』出演陣による超貴重な対談映像が公開! トムホ、「どのヒーロー映画よりもエモーショナル」と感激!!

【ネタバレ注意】『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』出演陣による超貴重な対談映像が公開! トムホ、「どのヒーロー映画よりもエモーショナル」と感激!!
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(c)2021 CTMG. (c) & ™ 2021 MARVEL. All Rights Reserved.

世界で絶賛の嵐を巻き起こしている『スパイダーマン』シリーズ最新作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。このたび、主演のトム・ホランドら出演陣によるインタビュー対談動画が公開された!!

注意:本記事は『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に関する重大なネタバレを含みます。未視聴の方でネタバレを読まずに作品をご視聴したい方は、ご視聴後に本記事をご覧いただくことをおすすめします。

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2021年12月の全米公開から全世界で1900億円を超える驚異的な興行収入を叩き出し、映画史上6番目の興行収入を記録した『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。本作の目玉となったのは、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)が唱えた危険な呪文によってマルチバースの扉が開かれてしまった世界で、歴代スパイダーマンとそのヴィランたちが大集結したこと。まさかのビッグサプライズに世界中が熱狂し反響を呼んだ。

■トムホ「2人の登場シーンを観たファンのリアクションを見るのが好き」

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』「親愛なる隣人」のスーパーヒーロー・スパイダーマン役で共演した3人は、Zoomでインタビュー対談を行った。“ネタバレ王子”で知られるトムホが隠し通したビッグサプライズを歴代スパイダーマンと振り返り、「2人の登場シーンを観たファンのリアクションを見るのが好き」と語った。

「この作品が世界中で愛されることはわかっていたけど、これほどまでに大きな反響があるとは思っていなかったよ。最近、僕が一番好きなことは、ネットであなたたちが登場するシーンを観たファンのリアクションを見ることなんだ。こんなにみんなに受け入れられているなんて、想像もつかなかった。この2週間ほどで現実に戻って、家に帰り、現実の問題に直面するようになったけれど、なんだか本当に奇妙な夢の中にいたような気がする。本当に不思議な気分だよ」とトムホは明かした。

■トムホが共演に感激「どのヒーロー映画よりもエモーショナル」

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(c)2021 CTMG. (c) & ? 2021 MARVEL. All Rights Reserved.

尊敬する2人と共演することができたトムホは「どのスーパーヒーロー映画よりもエモーショナルな作品に仕上がった」と語る。

「俳優として、スパイダースーツを着ることができるのはこれが最後だという感覚があった。でも、この映画は3世代の映画を祝福しているようにも感じられた。時には信じられないほどエモーショナルなシーンもあった。僕はその場にいるだけで幸せだったから“自分の人生を客観視してみよう”と思った。“ワオ、俺、トビー・マグワイアとアンドリュー・ガーフィールドと一緒にこの物語を語ってるよ!”と思った。自分たちが置かれている状況ややっていることに誇りを持ち、自分たちがやっていることを本当に信じていることに感動したんだ。だから、大変だったけど、大変なことには意味があるんだ。自分を追い込んで、今までのスーパーヒーロー映画よりもエモーショナルな作品に仕上がったことが嬉しかった。」と感慨深げに振り返った。

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■トビー「僕はトムとアンドリューの映画シリーズの大ファン」

夢の共演を盛り上げたトビーは、出演オファーが来たときの心境を振り返った。

「ある日、エイミー・パスカルとケヴィン・ファイギとミーティングしたよ。彼らはちょっとだけからかってきて、“ぜひともあなたに話したいことがあって、何のことか分かっていると思うけど”って言うのさ。僕は“いいよ、話そうよ”と返した。最初はよくわからなかったよ。
その会話の中で、エイミーとケヴィンがこの映画シリーズに向けて、愛を持って祝福をしたいと考えていることを明かしてくれた。僕はぜひそれに加わりたいと思ったよ。僕はトムとアンドリューの映画シリーズの大ファンなんだ。だから、出演は確かに興味深かったけど“さて、どうするんだろう?”って、ちょっとミステリアスな感じがしたよ。」
と語った。

■「僕は地の果てまでトビーについて行く」アンドリュー、兄弟愛について語る

アンドリューは出演オファーをもらった当時を振り返り、作品で描かれたスパイダーマンの兄弟愛を語った。

「トビーが出演するのかどうか待っていたけど、もしトビーが出演するなら“従わざるを得ない”と思っていたね。僕は地の果てまでトビーについて行く。トビーのためにレミングになったようなものさ(笑)。」とアンドリューは、数が増え過ぎると崖から飛び降りて集団自殺するという迷信が広まっている動物のレミングに例えた。

また、「出演オファーをもらったとき、トビーが言っていたことと似ているけど、作品への想いがとても純粋に感じられて、素晴らしクリエイティブな素晴らしいストーリーだと感じた。ただ登場して、挨拶して、帰っていくというのではなく、僕らの存在がトムや物語に奉仕し、ピーター・パーカーとしての彼の存在に奉仕しているという感じだった。この映画で広がる多元的な宇宙の運命が大好きだ。実際、トビーのピーターとアンドリューのピーターが、今この瞬間にトムのピーターのために存在していなければ、彼は本来なるべきピーター・パーカーにはなれなかったのかもしれない。3人のスパイダーマンが一堂に会して兄弟愛を育むことができたのは、とても美しいことだ。」と話した。

まさかの世界的な大反響を呼んだ本作は、アカデミー賞の有力候補にのし上がることはできるのか??
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は大ヒット上映中!!

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