バットマンではなく“バッド”マン!! 全仏No.1ヒット『バッドマン 史上最低のスーパーヒーロー』に仏版『シティーハンター』チームが再集結!

バットマンではなく“バッド”マン!! 全仏No.1ヒット『バッドマン 史上最低のスーパーヒーロー』に仏版『シティーハンター』チームが再集結!
『バッドマン 史上最低のスーパーヒーロー』©CINÉFRANCE STUDIOS - BAF PROD - STUDIOCANAL - TF1 STUDIO - TF1 FILMS PRODUCTION ©STUDIOCANAL ©Julien Panie
フランス版『シティーハンター』のチームがアッセンブルした新作アクション・コメディ『バッドマン 史上最低のスーパーヒーロー』が、2022年7月15日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、グランドシネマサンシャイン池袋ほかにて全国公開する。このたび、ハリウッド映画のヒーローが集結したクスっと笑える特報映像&場面写真が解禁された。
フランスで実写化!『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』監督&主演ラショーの原作愛がヤバい!

■フランスの売れない役者があのハリウッド大作のパクリ映画で覚醒!?

本作の主人公は、警察署長の父親の反対を押し切り、役者として夢を追い続けているセドリック。実は心が折れかけていたその時、新作映画『バッドマン』の主役に抜擢される。そう、「バットマン」ではなく「バッドマン」だ。“バッドモービル”に乗り、宿敵“ピエロ”と戦うヒーロー映画。このチャンスを逃してはならないと、セドリックは体を鍛え上げ、武術を学び撮影に挑む。ようやくスターになる切符を手にしたセドリックだったが、戸惑いながらも撮影初日が順調に終わろうとする中、妹から父親が倒れたという知らせが入る。焦ったセドリックは、バッドスーツのままバッドモービルに乗り病院へと急ぐが、その途中で事故に遭い気絶してしまう。そして目を覚ますと、自分の名前や過去の記憶を失っていた――。自らまとう衣装と乗っていた車から本物のヒーローだと勘違いしてしまう。そうか、オレはスーパーヒーローだったのか!! 世界の運命は、勘違いヒーローに託された!!
フランス製『シティーハンター』は、ヒャッハー!で抱腹絶倒!! あのフィリップ・ラショーが監督・主演だ!!
このたび解禁された特報映像では、「全仏熱狂!No.1大ヒット」という文句とともに、本家さながらのアクロバティックな動きとともに、ヒーローが敵と戦うシーンから始まる。バッドマンは見るからに本家の主人公にそっくりで、シールドを手にするキャプテン・アメ◯カ風のちょっぴり冴えない男や、すごく緑っぽい女など、どこかで見たことがあるヒーローが集結!!懐かしの主題歌にふるえろ!『劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉』はアラフォーホイホイ映画だった

■インポッシブルな超大物ハリウッド俳優がカメオ出演!?

製作陣には、日本の大人気漫画「シティーハンター」をフランスで実写化し、日本・フランスで大ヒットを記録した『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』(2019年)のチームが再集結!! 監督・主演は、同作で主演をつとめたフィリップ・ラショー。脇を固めるのは、タレク・ブダリジュリアン・アルッティ、そしてエロディ・フォンタンらおなじみの面々に加え、セザール賞俳優のジャン=ユーグ・アングラードも出演。そして、あのインポッシブルな超大物ハリウッド俳優までカメオ出演?!ハリウッドのアメコミヒーロー作品をリスペクトし、数々の名場面に笑いを加えラショー流エンタメに作り上げた本作。コロナ禍のフランスで公開され、人々に勇気と笑顔を届けNo.1大ヒットを記録しているぞ!!ハリウッドに挑戦状!? フランスから新たなヒーロー映画が爆誕!! 『バッドマン 史上最低のスーパーヒーロー』は、2022年7月15日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、グランドシネマサンシャイン 池袋ほか全国ロードショー。

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