『炎のデス・ポリス』ジェラバト兄貴のインタビューが解禁!! 「典型的なアクション映画じゃない!大きなスクリーンで見るべき!」と豪語

『炎のデス・ポリス』ジェラバト兄貴のインタビューが解禁!! 「典型的なアクション映画じゃない!大きなスクリーンで見るべき!」と豪語
『炎のデス・ポリス』©2021 CS Movie II LLC. All Rights Reserved
ジェラルド・バトラー主演、ジョー・カーナハン監督の最新作『炎のデス・ポリス』が2022年7月15日(金)より TOHO シネマズ日比谷ほか全国ロードショーとなる。 このたび主演と務めるジェラバト兄貴(ジェラルド・バトラー)のインタビューが解禁となったぞ!
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砂漠の小さな警察署が一夜にして戦場と化すバイオレンス・アクション映画『炎のデス・ポリス』。ヒトクセもフタクセもある登場人物たちが織りなすスリリングな腹の探り合いが描かれる。ジェラバト兄貴は『オペラ座の怪人』(2004年)の怪人・ファントム役で注目を集めた後、『300 〈スリーハンドレッド〉』(2006年)で主役のスパルタ王レオニダス1世役に抜擢され大ヒットを記録。『エンド・オブ』シリーズ(2013年〜2019年)では製作も務め、他にも『ザ・アウトロー』(2018年)、『グリーンランド -地球最後の2日間-』(2020年)など数多くのアクション作品に出演し、本作で狙った標的を絶対に逃さない、百戦錬磨の冷酷非情な殺し屋・ボブを演じた。

■ジェラバト兄貴「ドラマチックでスリリングでエキサイティング!」と大興奮のワケは?

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またボブというキャラクターについては「僕はボブの入念な策士であるところが好きなんだ。ボブは百戦錬磨の殺し屋の評判を維持しなければならないから、ミッションが大きければ大きいほど楽しいと考えている。任務を完了し、事態が手に負えなくなる前に抜け出すには、次の動きをどうするか……とかね。それを演じるのはすごく楽しかったよ」と振り返り、「僕にとっては、少なくとも『エンド・オブ』シリーズみたいに体じゅうの骨を折ったわけじゃないからね(笑)。」と笑った。またボブは誰もが知る極悪人。だがそんなボブの内面を深堀りして気が付いたことがあるそうで「(ボブのような)腹黒く極悪な人間でさえ、社会のルールから大きく外れていたとしても、それをやり通すという点では、ある意味では純粋ということかなと思う。その一方で社会のルールには従っているけど、自分自身の規範を守り抜くことのない人は一貫した信念がなかったりするように感じる」と明かし、「(ボブを通して)僕はそれをこの映画で伝えられたと思うよ」と使命感と達成感をにじませた。最後にジェラバト兄貴は緊迫感とか強烈さがうまく出るように作られているし、狂気じみた個性豊かな奴らがスクリーンで暴れ回っているんだ!“炎のデス・ポリス”のような理屈抜きの感覚の映画は、過激さや、暴力や、みんなのエネルギーを肌で感じられるから、大きなスクリーンで観たら最高だよ!」とアピール。燃え盛る炎の中で繰り広げられる予測不能な銃撃戦、そしてジェラルド・バトラーの天下無双の超絶アクションをぜひ劇場で体感してほしい!『炎のデス・ポリス』は2022年7月15日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

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