「個人的には好きだね」殴り合いや銃撃戦が少ない “ノンスキルの一般市民”のリーアム・ニーソンが見れる『バッド・デイ・ドライブ』

Robot Icon

AIざっくり要約

  • リーアム・ニーソン主演映画『バッド・デイ・ドライブ』が12月1日から公開、子供2人を送迎中に爆弾が仕掛けられた主人公の91分のドライブを描く。
  • ニーソンは71歳ながら4本の主演作に出演し続け、本作では通常のアクションより手に汗握るスリラーの脚本に魅力を感じたという。
  • 子供役の若手俳優2人の演技も高く評価し、追い詰められながらも子供を守ろうと奮闘するニーソンとの掛け合いが注目される。

実験的な機能のため、正確性を欠く可能性があります。記事本文と併せてご確認ください。

「個人的には好きだね」殴り合いや銃撃戦が少ない “ノンスキルの一般市民”のリーアム・ニーソンが見れる『バッド・デイ・ドライブ』
『バッド・デイ・ドライブ』© 2022 STUDIOCANAL SAS – TF1 FILMS PRODUCTION SAS, ALL RIGHTS RESERVED.
リーアム・ニーソン主演の最新作『バッド・デイ・ドライブ』が、12月1日(金)より公開される。このたび、主人公マットを演じたリーアム・ニーソンのインタビュー映像が解禁となった。

■91分ノンストップのリアルタイム・サスペンス

本作は、仕事と家庭の両立を図る平凡なビジネスマン・マットが、子供の送り迎えをする車内に爆弾を仕掛けられたことから、紆余曲折のドライブを始めることになる91分ノンストップのリアルタイム・サスペンス。2023年だけで4本の主演作が公開され、『ブラックライト』では敏腕フィクサー、『MEMORY メモリー』では余命わずかの殺し屋と、アクションスターとしての主演作が続き、御年71歳ながらその勢いは衰え知らずだ。 今回、“ノンスキルの一般市民”を演じることで話題のリーアム・ニーソンが、マットの愛車「ベンツ」をバックにインタビューに答えた。

■「殴り合いや銃撃戦が非常に少ない脚本で、個人的には好き」

脚本についてニーソンは、「殴り合いや銃撃戦が非常に少ない脚本で、個人的には好きだね。手に汗握るスリラーに近いと思う。この映画の中で僕はほとんどの時間、車を運転してるんだ。子供役の2人を乗せてね。面白い試みだと思ったよ」と初めてのシチュエーションを楽しんだ様子。物語についても、「家族3人が乗っている自家用車に爆弾が仕掛けられているんだ。それで犯人から圧力がかけられる。そこから…その状況を脱し、子供たちを救おうと奮闘する」と過去出演作との違いを説明。 そんな本作で娘・息子役の若手俳優2人を、「作品の中で子供たちは殆どの時間 後部座席にいる。2人とも才能あふれる若手の俳優だ」と絶賛。娘・エミリーを演じたリリー・アスペルは16歳、息子ジャック役のジャック・チャンピオンは19歳。71歳のニーソンと2人の年の差は50歳以上(娘役・リリーとの差は57歳)と、もはやお爺ちゃんと孫に近いが、本編では違和感なく親子役を演じている。我が子に危害が及ぼうとするとき、その形相が一遍するマットと狼狽える子供たち。そんな3人の掛け合いにも注目だ。 『バッド・デイ・ドライブ』は12月1日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開 リーアム・ニーソン主演『96時間』『誘拐の掟』『マークスマン』はCS映画専門チャンネル ムービープラスで2023年11月放送

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?