スチャダラ全員がハマるドナルド・クローヴァーのドラマ『アトランタ』と、ANIおすすめ12番組‼ Netflix充実のヒップホップ系

スチャダラ全員がハマるドナルド・クローヴァーのドラマ『アトランタ』と、ANIおすすめ12番組‼ Netflix充実のヒップホップ系
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Netflixではオリジナル作品のほかにもヒップホップ関連作品を大量配信中!

どうも、アニです。

最近Netflixを好んでよく見てるんですが、その理由として、ヒップホップ関係のものがやたらと充実してるんですよ。どうかと思うくらい。

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#駒沢公園

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歴史ドキュメンタリーから史実を基にした話や、ヒップホップが誕生した頃を舞台にした青春ドラマまで、この充実したラインナップを見るたびに、ヒップホップってアメリカのメインカルチャーになったんだなぁ、というのを実感しますね。日本にいると、まだそこまでな感じではないけれども。オバマが大統領になったのとかも関係してんのかな。

現在のところストーリーは、大学を中退した主人公が地元で人気ラッパー“ペーパーボーイ”として活動する従兄弟のマネージャーになったことで巻き起こる、しょうもないコトの数々。といったところでしょうか、簡単に説明すると。でもディテールとかがスゴくて、ホントに。SNSで絡まれたりするとことか。特に説明もないんだけど、みんなペーパーボーイのことは知ってたりして。

fye'd up #AtlantaFX pic.twitter.com/shoNcZIVP7

— AtlantaFX (@AtlantaFX) March 16, 2018

警官とかにも「おっ、ペーパーボーイじゃん! 一緒に写真撮ってよ」とか言われたりするくらいの有名人なんだけど、まだセレブでもなくて、普通の暮らしをしてる感じで。乗ってる車とかも超普通なんですよ。日本で言ったら、サイプレス上野とかのラッパーの普段の暮らしがドラマになってる感じですかねぇ。そんなのがドラマになって超人気あるって、日本じゃまだ考えられないですよね。さすがアメリカ、ヒップホップがメインのカルチャーだけあって、こんなドラマができるんだと思いました。

スチャダラパー内で流行るドラマとかもあるんですけど、古くは倉本聰脚本の『北の国から』(1981年〜)や山田太一脚本のドラマ(『ふぞろいの林檎たち』1983年、『早春スケッチブック』1983年、ほか)とか、マイク・ジャッジのアニメ『キング・オブ・ザ・ヒル』(1997年〜)とか。最近だと『あまちゃん』(2013年)とかですけど、そんなスチャダラ内の最新流行は『アトランタ』です。シーズン3、4の制作も決定したみたいなので、是非!

文:ANI(スチャダラパー)

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