『21ジャンプストリート』のジョナ・ヒル初監督&A24製作『mid90s ミッドナインティーズ』9月4日 日本公開決定!

『21ジャンプストリート』のジョナ・ヒル初監督&A24製作『mid90s ミッドナインティーズ』9月4日 日本公開決定!
『mid90s』© 2018 A24 Distribution, LLC. All Rights Reserved.

『21ジャンプストリート』(2012年)製作総指揮/原案/出演の人気俳優ジョナ・ヒルが初監督を手掛けた『mid90s ミッドナインティーズ』が2020年9月4日(金)新宿ピカデリー、渋谷ホワイト シネクイントほかにて全国公開することが決定した。

本作は90年代のロサンゼルスを舞台にシングルマザー家庭に育った13歳の少年スティーヴィーが、スケートボードを通してかけがえのない仲間達と出会い、子供から大人への扉を開いていく、ジョナ・ヒル自身の半自伝的な10代の想い出をもとに珠玉の青春映画へと作り上げられたストーリー。

A month out, can’t believe it . #mid90s Coming Soon pic.twitter.com/U9SXVnv5ej

— Jonah Hill (@JonahHill) September 19, 2018

『40歳の童貞男』(2005年)などのジャド・アパトー作品でキャリアを積み、アメリカを代表する大人気コメディ俳優となったジョナ・ヒルの初監督作品。『マネーボール』(2011年)でブラッド・ピット演じる主人公の右腕を演じアカデミー賞助演男優賞にノミネート、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013年)ではレオナルド・ディカプリオとのコンビが高く評価され、いまや不動の実力派人気俳優となった。

主人公の少年スティーヴィーを魅力たっぷりに演じるのは、『ルイスと不思議の時計』(2018年)『『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』』(2017年)のサニー・スリッチ。母親ダブニー役に『ファンタスティック・ビースト』シリーズのキャサリン・ウォーターストン、兄のイアンに『ある少年の告白』(2018年)のルーカス・ヘッジズ(父親は『アバウト・ア・ボーイ』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされたピーター・ヘッジズ)と脇には人気・実力を兼ね備えた俳優陣が揃う。また、90年代を再現するため、スーパーファミコンをはじめとする懐かしのアイテムや「ニルヴァーナ」「モリッシー」などの当時のヒット曲が満載。

全米4館から公開スタートし、1200スクリーン超まで拡大するスマッシュヒットを記録したという本作を見逃すな!

『mid90s ミッドナインティーズ』は2020年9月4日(金)より新宿ピカデリー、渋谷ホワイト シネクイントほか全国公開

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