サメ映画ずらりそろい踏み! 『海底47M』最新作から『シャークネード』『ディープ・ブルー』まで一挙紹介!!

サメ映画ずらりそろい踏み! 『海底47M』最新作から『シャークネード』『ディープ・ブルー』まで一挙紹介!!
『海底47m 古代マヤの死の迷宮』©THE FYZZ FACILITY FILM 11 LTD

今年の夏は、コロナ禍で海に行きづらい……。でもやっぱり夏気分を味わいたいなら、スリルと恐怖満点のサメ映画を堪能するのはいかがだろうか? CS映画専門チャンネル ムービープラスで7年目の開催となる<サメフェス 2020> で放送される作品や、劇場公開間近の最新作など戦慄のサメ映画4選をご紹介したい。

■『シャークネード』シリーズ(2013年〜2018年)

まずは、日本に“サメ映画”という概念を広めたと言っても過言ではない? 伝説の『シャークネード』シリーズ。「竜巻に巻き込まれたサメが空から降ってくる」というありえないパターンで全6作を乗り切った、サメ映画界のご長寿シリーズだ。

『シャークネード カテゴリー2』© 2014 THE SECOND ONE, LLC. All Rights Reserved.

サメが暴れまわる舞台は街中から、宇宙へ、そして時空を超えた。パニック・スリラー映画であるとともに、物語の根幹として“家族愛”に溢れているのも本シリーズの魅力だ。最終作まで何度も家族を守るためにサメと戦い続ける主人公・フィン。彼の武器であるチェーンソーが「二枚刃」になったり、「西洋の剣」になったり、しまいには「中世のエクスカリバー」になったりと、どんどんパワーアップしていくのも面白い。すべてがぶっ飛んでいて“次はどうなるの?”と期待しながら観られるシリーズだ!

サメが愛おしい!!『シャークネード』全6作は“家族愛”の物語だから、パパやママと一緒に観よう

■『MEG ザ・モンスター』 (2018年)

次にご紹介するのは、日本での最終興収が15億円を超える大ヒットとなった『MEG ザ・モンスター』。ある探査艇が人類未踏の深海で消息を絶った。潜水レスキューのプロ、ジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)が、救助に向かった先で見たものは、200万年前に絶滅したとされる、体長23メートル、体重20トンにも及ぶ巨大ザメのメガロドン!

『MEG ザ・モンスター』© 2018 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

やがて太古の海獣は深海から人類の領域へ進出し、陽光まばゆいビーチに巨大な影が忍び寄る……。ジョナス率いる海洋エキスパート・ チームは、この危機をどう乗り切るのか!? “陸では敵なし”のステイサムvs深海を牛耳る超巨大ザメ、その勝負の行方はいかに!

ステイサム vs 巨大サメ!! 絶滅したはずの古代サメ“メガロドン”と深海異種バトル『MEG ザ・モンスター』

■『海底47m』シリーズ(2017年〜)

そして、最新作の公開間近の『海底47m』をご紹介。メキシコで休暇を過ごすリサとケイトの姉妹。ホホジロザメを見たいケイトは“シャークケージダイビング”への参加を計画。水深47メートルで通信が途絶え、酸素も残りわずかのなか、人喰いザメの恐怖が迫る! 檻ごと海底に落下した姉妹の決死の脱出劇を描いた戦慄の海底パニックスリラー。漂う人食いサメを逃れ、生還できるのか!?

夏はサメ映画だね!! もふもふ動物に興味はねぇ 大昔からヒールな“サメ”が頂点だ!『海底47m』

ちなみに、シリーズ第3弾の最新作『ディープ・ブルー3』は2020年7月28日(火)より米国でデジタル配信される。今回は、エマ・コリンズ博士(タニア・レイモンド)率いる研究チームが3匹の人食いホホジロザメに襲われるというあらすじだ。15年以上の時を経て、シリーズ最大の恐怖とともに帰ってきた第3弾ではどのようなサメとのガチバトルが繰り広げられているか気になるところだ。

CS映画専門チャンネル ムービープラス<サメフェス2020>は2020年7月22日(水)〜23日(木)放送。厳選されたサメ映画が7作品放送される。 また、『海底47m 古代マヤの死の迷宮』は2020年7月23日(木)より映画館で公開するので乞うご期待! サメ映画デビューを果たすにはとてもいい機会だ!

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