「最初にプレイしたときの恐ろしい感覚を再現」 映画『バイオハザード』リブート版始動! ファン待望のキャラ登場!!

「最初にプレイしたときの恐ろしい感覚を再現」 映画『バイオハザード』リブート版始動! ファン待望のキャラ登場!!
YouTube

『バイオハザード』のリブート版新作映画『バイオハザード(原題)』の出演者が発表され、物語の原点である1998年のラクーンシティを舞台に、ゲームキャラクターのジル・バレンタインとクレア・レッドフィールドなどが登場することが明らかになった。

1996年に発売以来、絶大な人気を誇るサバイバルホラーゲームシリーズ「バイオハザード」は、ミラ・ジョヴォヴィッチを主演に迎え、ポール・W・S・アンダーソン監督によってシリーズ化された。完結まで計6作品製作され、全世界興⾏収⼊総額は12億ドルを超える人気映画シリーズだ。

新たに製作されるリブート版の本作には、ジル・バレンタイン役に『レディ・プレイヤー1』(2018年)『アントマン&ワスプ』(2018年)のハナ=ジョン・カーメン、クレア・レッドフィールド役に『メイズ・ランナー』シリーズ(2014年〜2018年)『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(2017年)のカヤ・スコデラリオが出演する。

そのほかのキャストは、クレアの弟クリス役に『アップロード 〜デジタルなあの世へようこそ〜』(2020年〜)のロビー・アメル、アルバート・ウェスカー役に『アンブレラ・アカデミー』(2019年〜)のトム・ホッパー、レオン・S・ケネディ役に『ゾンビランド:ダブルタップ』(2019年)のアヴァン・ジョーギア、ウィリアム・バーキン役に『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)のニール・マクドノーなど、ゲームシリーズでおなじみのキャラクターが登場する。

■舞台は全ての始まりである1998年のラクーンシティ!

監督は『海底47m』シリーズ(2017年〜)のヨハネス・ロバーツが手がけ、製作は『バイオハザード』シリーズや『シャドウハンター:The Mortal Instruments』(2016年〜)のロバート・クルツァーがつとめる。

監督のロバーツは「本作では、最初の2作のゲームに戻り、最初にプレイしたときの恐ろしい感覚を再現すると同時に、今にも滅びそうな街であるラクーンシティについて、現代の観客にも関連性を感じられるような、地に足の着いた人間的なストーリーを伝えたいと思っています。」とコメント。

製作のクルツァーも「12作に及ぶゲームシリーズ、6作の実写映画シリーズ、何百ページものファン小説の後、私たちは、ラクーンシティとスペンサー邸に隠された秘密を探るために、1998年の舞台に戻ることを余儀なくされていると感じた。」と語り、舞台は全ての始まりである1998年のラクーンシティであることが明らかとなっている。

リブート版『バイオハザード(原題)』は2021年の全米公開を予定しており、まもなく製作が始まるという。

関連記事(外部サイト)